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『バカとつき合うな』に勇気もらった
2018年12月07日 (金) | 編集 |
ひさびさ~ぁ
ん~ 貧乏暇なしだよ
でも、ちょっとずつ時間を捻出しては読書してるんだよ~~
もっと、時間が欲しいよ


バカとつき合うな
バカとつき合うな
posted with amazlet at 18.12.07
堀江貴文 西野亮廣
徳間書店
売り上げランキング: 37


ホリエモンの言うことって、な~んだかうなずけるところ多いんだよね
だから、自然と彼の著書には手が伸びる。
これもその1冊
話題になっているし、Amazonのランクも上位なので、
いつものように・・・・
my libraryで順番待ちしてゲット!

一気に読めました。
いつも時間を気にしながら、時計とにらめっこして
あと1ページ・・・・もう1ページと我慢しながらの読書ですが
これはもう ご飯食べながらでも読みたい…読める 本でした。

ホリエモンの『我慢を美化している』が一番心に刺さったかなぁ
まさに、「そうでもしなきゃ、やってられないわ~」
という、日ごろの我慢のうっ憤を 『美化』『自分頑張ってる』心に
持っていってるような気がする。

 『自分を大切にしろ』

突き放したような表現で語られてますが、すごく愛情を感じる言葉ばかりでした。
この本は、自分が落ち込んだとき、辛いとき、何度も開いては勇気をもらえるのではないかな
と、お小遣い貯まったら、手元にぜひ置いておこうと決めてます。

ホリエモンの優しさを改めて感じ、ファンであり続けたいと思いました。

★ホリエモンがわが町で昔 衆議院選挙で立候補されたとき
一緒に写真を撮ってもらいました。
ここにupしたいけど・・・・恥ずかしいからやめとく

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『十年屋』 廣嶋玲子著
2018年09月22日 (土) | 編集 |
『銭天堂』がとっても気に入ったので、こちらも発刊と同時に読みました。

十年屋 時の魔法はいかがでしょう?
廣嶋 玲子
静山社 (2018-07-11)
売り上げランキング: 85,379


大事なものでどうしても捨てられない物・・・でも、10年経つとその気持ちも
変わってたりする。
確かに!!
私は私で「あのときのあれ」とか「いまのこれ」とか自分の『執着心』みたいな
ものも改めて考えさせられました。
児童書はほんと私にとって色~んな意味で『宝』です。
またいい本に出逢えました。

あ!モフモフのカラシくんの大ファンにもなっちゃいました

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『生きるとか死ぬとか父親とか』ジェーン・スー著
2018年09月20日 (木) | 編集 |
生きるとか死ぬとか父親とか
ジェーン・スー
新潮社
売り上げランキング: 14,259


読了しました~~
ジェーンスーさんをテレビでお見かけして、とても魅力的な方だなぁ
と思っていました。
図書館でたまたま目に留まって(購入せずにごめんなさい)読んでみました。
おもしろい!!
大好きなお母様が亡くなられて、お父様とは別居されてはいるものの、
月に一度のお母様のお墓参りに一緒に行かれることから、
幼少からのいろんな辛い思い出が、憎しみが、一つ一つ『愛』(と言っていいのかな)
変わっていくさまが、ご本人の素敵な描写で、時には感涙いたしました。
これからますます深い父娘関係になっていくと確信しました。

また、ジェーンスーさんの語彙の豊富さに、『my vocabulary note pad』にもドンドン
書き込みさせていただきました。
いろいろと勉強になる1冊でした。

一番気に入ったのが
『禍福はあざなえる縄のごとしというが、親子は愛と憎をあざなった縄のようだ。
 愛も憎も、量が多いほどに縄は太くなり、やがて縄の強度を持つようになるの
 だろう。』

うん!そう思いたいな

エッセイって1冊読み切らずに、いつも断念する私。
なんでだろう・・・・
やっぱ、共感でければ読んでておもしろくないもんね。
そういう意味では、私の亡き父との関係と重なる部分も多くあり、
もし生きてたら・・・・な~んて思いながら読んでたのかな

追伸
実は、ジェーン・スーさんて・・・外国の方と思っておりました。

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『ドラゴンの塔(下)』ナオミ・ノヴィク著 お薦め!
2018年09月03日 (月) | 編集 |
はい!続いて読了

ドラゴンの塔 下巻 森の秘密
ナオミ・ノヴィク
静山社 (2016-12-07)
売り上げランキング: 264,283

もう読まずにはいられないですよね。
ほんと『大人のファンタジ―』って感じで、魅せられました。

主人公のアグニシュカの女の子から大人の女性への成長
”ドラゴン”とのロマンスの行方も気になってしまい、ハラハラドキドキのしどうしでした。
久々にハマった!
Fantasyはやっぱり・・・・いいよねぇ~~

『外伝』を期待してまぁ~~す

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『ドラゴンの塔(上)』ナオミ・ノヴィク著
2018年08月31日 (金) | 編集 |
久々の一気読み!

ドラゴンの塔 上巻 魔女の娘
ナオミ・ノヴィク
静山社 (2016-12-07)
売り上げランキング: 131,927


もしろかったぁ!!
数年前に、『テメレア戦記』で「おーー!」と興奮して読み始めたが、
図書館で借りて読んでいたので、自分のペースで読むことができず
シリーズ途中で断念・・・・していた
やっぱ、この著者の作品は私にはドンピシャ!なのかも

わたしはどうやら「ドラゴン系」の作品が好きな傾向があり、
内容はさることながら・・・・表紙にバッチリとドラゴンが載ってると



こんな感じで

エラゴン 遺志を継ぐ者 (ドラゴンライダー1)
クリストファー・パオリーニ
静山社
売り上げランキング: 147,743


こんな感じで

即買い!でシリーズで買い揃えてしまう。
今回の『ドラゴンの塔』も(上・下)2冊でかなり前々から惹かれていたが、
お財布事情で なかなか手が出ず、やっぱり・・・・
our city library
から拝借した次第であります。

いやいや、実は・・・ドラゴンは・・・・・出てこないのよねぇ
この、魔法使いの男性が「ドラゴン」て呼ばれている人で、
なかなかクールでカッコいい感じなんだけど
彼はなんと・・・100年以上生きてると言われ、その「ドラゴン」が
10年に一度、17歳の少女を1人、自分の住む『塔』に連れて行き
共に暮らすという習わしがある、というお話。
10年に一度の年を迎え、本人も家族も村の人たちも絶対選ばれない
であろうと思っていた、「アグニシュカ」が 『召し上げられた』
ところが、このアグニシュカは普通の女の子ではなかったのだ!
と、ネタバレしそうなので、この辺で・・・・

とにかく、明け方まで読んでて、かづちゃんにもとーさんにも
白い目で見られてしまった・・・・が、
さっそく、『(下)』を my library から調達した次第であります。

この後はまた、『テメレア戦記』に戻りそう

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