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お奨めシリーズ『Secret Agent Jack Stalwart』
2013年06月09日 (日) | 編集 |
☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*☆.。.*★

さて、いつも多読の参考にさせていただいているsunsetさんの
ブログから

Secret Agent Jack Stalwart: Book 1: The Escape of the Deadly Dinosaur: USA
Elizabeth Singer Hunt
Weinstein Books (2007-09-04)
語数:10,369語 / YL:3.5 / オススメ度:(4.0)


を紹介していらっしゃるのを見て、さっそくAmazonで購入。
読んでみました。
以下、多読王国に書き込んだレビューです。

Global Protection Force(GPF)のSecret Agentだった兄Maxが
突然、姿を消してしまった。
「兄を救えるのは君だけだ。」と弟のJackに手紙が届く。
そして、9歳のJackはSecret Agentとなり、活躍していくシリーズです。

自室にWhizzyという小さな地球儀があり、ほとんど毎晩7:30に
GPFからの指令がWhizzyに送られてくる。
Whizzyが咳をすると、ジグゾーパズルが口から飛び出てくる。
Jackはそのパズルを部屋に貼っている大きな世界地図の中から
形がピッタリと合う国を見つだす。
そして、地図にパズルを当てはめるとその場所から緑の光が出てきて
Jackごと吸い込んでいく。
気づくと、その指令された地に着いている。 (わお!!)

今回はN.Y.
恐竜博物館に送られてきたJackは、そこの博士から
展示していた恐竜の足の指の骨が1本いつの間にか盗まれていると告げられ
その犯人を捜すことになっていた。

飽きることなく話は展開していくので、おもしろかったです。
JackがSecret Agentとしていろんな武器?を持っているのですが
それもまた楽しめます。
無事にmissionを解決し、自分の部屋に戻るときっちり1分後の
7:31
に必ずなっているというのは「アハ」っと笑えました。

シリーズで14巻まで出ているそうです。
本嫌いの男の子もハマってしまうというのはわかりますね。


正直、Magic Tree Houseよりはですが、
(もちろん、あたし個人の趣味なので)
もう何巻か読んでみようかな、と思いました。
男の子がmainのシリーズはなかなか無いので、
塾の棚に揃えようかと検討中です。

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今週末は広島市内では「とおかさん」というお祭りです。
「みんながゆかた着て楽しそうなの見るのいやじゃわー」
と言いながらかづちゃんは今日も河合塾に出かけました。

アハハ
仕方ないじゃん、ねぇ。
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『Fables』(Arnold Lobel) 
2011年06月18日 (土) | 編集 |
昨夜、眠い目を思いっきりこじ開けて読み終わりました。
YL.3.5  総語数 5461

多読王国国王のRanさまのレビューより
『1981年コールデコット賞受賞作品
1980年度ノータブル・チュルドレンズ・ブックス(ALA)
1981年度ファンファーレ・オナー・リスト(ザ・ホーン・ブック)
1980年度アウトスタンディング・チュルドレンズ・ブックス(NYT)
1980年度チュルドレンズ・ブックス(ライブラリー・オブ・コングレス)
と数ある賞を受賞、絵本作家アーノルド・ローベルの代表作といってもいい作品。

動物たちを擬人化して主人公にした日本語で言うと寓話集20編。』

          ↑
     勝手にコピーしてすみませ~ん。

左ページにstoryがあって、最後に「one lesson」
右ページの挿絵もアーノルド・ノーベルが描いたようです。

中には、
「だから?」
と言ってちょっとわかりにくいものもありますが、
これは読む人それぞれが感じる内容は違うと思うし、
子どもたちならなおさらかな!と思います。

私が今回一番心に響いたのが、
『The Bad Kangaroo』
です。
いたずらっ子のカンガルー君が学校でいたずらばかりしているので、
校長先生がカンガルー君の家に行って ご両親に伝えようとするのですが、
なんとお父さんもお母さんも息子と同じいたずらを平気でするのです。
(しかも、まったく悪気がないところが おそろし~~
校長先生はカンカンになって帰っていくのですが、
どうして帰っていったのかわからない両親。
そこで・・・

『A child's conduct will reflect the ways of his parents.』

いや~ 耳が痛い。

わたしも塾をしていて、いろんな生徒を見てきているけど、
まぁ、考え方も行動もさまざまで
「あ~ 親の教育だな!!」
と思うことがたびたび・・・多々かな。

もちろん、外では同じように思われているのでしょうが・・・

また、忘れた頃にこの本は開いてみたいと思います。
そのときはまた違うページで反省するかも。


もうすぐ、(単身赴任の)おとんが帰ってくる~~ 
怒られないようにしなくては!!



胃が痛いよぉ~~


と、緊張しまくりの妻に
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