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語数伸ばしたいタドキストにはお奨めですね。(ただし女の子限定かな。)
2013年05月28日 (火) | 編集 |
塾の高2年生たち。
早くも分かれ道にきてるようだ。

単語も順調に覚えて、文法もテキパキと理解していけるグループと

おやおや???どうするの?そんなんで!!っていうグループと。

夏休みまでの課題だわね。

グループを細かく分けて、テキスト変えて、対処しなくちゃ。


ま!ゆーてもきかんヤツはほっとくけどね。

よろしければ、こちらに
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去年買ってた本。

Ruby the Red Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows
Scholastic Paperbacks (2005-05)
語数:4,082語 / YL:2.0 / オススメ度:(3.0)


どなたかのブログに、このシリーズは「100冊以上」出てるって!!

Magic Tree Houseもビックリじゃん!

YL2.0くらいかな。
すごく読みやすい!
中学生レベルの単語力で十分読めますよ。
これは『多読向き』だと確信しました。

・・・・100冊集めるのは・・・ちょっとねぇ~
ですが、
『Nate the Great』のシリーズに抵抗のあるあたしは
(なぜか、受け付けないのです。)
この「妖精ちゃん」たちを増やしていこうかと思ってます。
ただし、男の子は・・・読まないよね。


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「The Cobble Street Cousins」愛らしい3人の女の子たちに癒されました。
2012年10月16日 (火) | 編集 |
さて、こちらの「The Gobble Street Cousins」シリーズも
最終巻になってしまいました。
Wedding Flowers (Cobble Street Cousins)
Cynthia Rylant
売り上げランキング:35954位
語数:3,924語 / YL:2.5 / オススメ度:(4.0)


第1巻から気になっていたLucyおばさんとMichael
の結婚がきまったのは第5巻。
そして、彼女たちはそれぞれの両親が(ダンサーで海外ツアー
に出かけるため、3人はLucyおばさんのところにお世話に
なっていた。)ツアーから戻ってきたので家に帰ることにな
った。そして、この第6巻では、二人の結婚式のためふたたび、
このCobble Streetに戻ってこれることになった。

結婚式は3人のアイデアでとてもすてきに演出され
Lucyおばさんはこの日のために、3人にお手製のドレスを
作ってくれていた。(表紙で3人が着ている)

このシリーズは登場人物は非常に少ないが、あらゆる年齢の人
たちがいて、またみんなお互いを常に思いやるというすばらし
いお話でした。 この3人娘たちは常にお互いのアイデアを
尊重し、協力し合ってすばらしいものに仕上げていく。
読んでいてほんと「いや~ん」と癒されましたね。

知らない単語はあれこれと出てきますが、文体はeasyなので
イラストもたくさんあるので、内容はとってもわかりやすいです。

以下、全6巻ありま~す。
cobble street

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『Cobble Street Cousins』第4・5巻です。
2012年09月20日 (木) | 編集 |
シリーズ第4弾!

Some Good News (Cobble Street Cousins)
Cynthia Rylant
Aladdin (2001-04-17)
語数:2,787語 / YL:2.5 / オススメ度:(4.0)

今回は3人の少女が新聞を作ることを思い立つ。
自分の得意の分野で記事を書き、近所のみんなに配ることに・・・
彼女たちに作った新聞が可愛い


彼女たちはもちろんだが、その周りの人たちの愛情もすばらしい。
9歳の女の子たちが、Mrs.Whiteというおばあちゃんの家を訪れ
楽しく会話し、お茶をする場面などはほんと微笑ましいです。
teensたちにたくさん読んでもらいたいシリーズですね



第5弾は

Summer Party (Cobble Street Cousins)
Cynthia Rylant
Aladdin (2002-06-01)
語数:2,943語 / YL:2.2 / オススメ度:(4.0)


最後はホロッとしてしまいました。
彼女たちと一緒にわたしも「やったー」と感激しました。

楽しかったLucyおばさんのところでの生活も終わりに近づき
寂しくて落ち込んでいた3人ですが、マイケルの心遣いと
パーティーでのサプライズですっかりニコニコ顔に。
毎年夏にはここ(おばさん宅)に戻ってきてもよい!というお許しももらった。
ほんと、よかったね。


そしていよいよ最終巻。
もちろん、2人の結婚式で~す。

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やっぱストレス解消は・・・多読が一番!!『Felicity#2 Learns a Lesson』American Girlシリーズ
2011年10月07日 (金) | 編集 |
おー 久しぶりの更新だ
今は中間テスト期間の真っ只中で、
中学生も高校生も大忙しです。

やたらと範囲だけは広くして生徒を困らせるだけの学校もあれば
「2~3日でチャチャッとやったらなんとなかなるわ!」
と・・・昨夜も洋画をテレビで観てそのまま大の字に寝ている
フテブテシイヤツが通うような定期テストにあまり力をいれてない
学校もある。

兎に角、あれこれとテストを作るのに振り回されているあたしは
かなり体調悪し!!ですが、頑張って切り抜けるしかないでごじゃる

洋書も和書もなかなか進まず
これがさらに「イライラ感」を煽っているような感じだなぁ
なので、無理やり読んじゃいました。

Felicity Learns a Lesson: A School Story (American Girl Collection)
Valerie Tripp
American Girl Publishing Inc (1991-09)
売り上げランキング:250050位
語数:10,055語
YL:3.0


うんうんやっぱこのシリーズはいいですね。
「American Girl」シリーズは・・・どれくらい出てるかな。
表紙をめくるとそのシリーズの説明がある。
たとえば、
1764 [女の子の写真] KAYA,an adventurous Nez Perce girl whose
deep love for horses and respect for nature nourish her spirit

って感じでさまざまな時代を10人の女の子を主人公にして
ストーリーが展開されている。
それぞれが6冊のセット。
これが、その説明のページです。

American girlsシリーズ

さて、今日読んだのは2番目の
1774 Felicityちゃんシリーズの第2巻。
時代は独立戦争の前後くらいかな。
   ↑
 すみません 歴史に全く精通してないもので・・・

じっと家でお料理したりお裁縫したり・・が苦手なFelicityは
活発に外で遊ぶのが大好きな女の子。
そんな彼女は女性としての立ち振る舞いやら教養などを教えてくれる
先生の下に通わされることになる。
(この時代の男の子たちは学校に通って勉強できるのだが、
 女の子は勉強よりも将来の「良き妻!良き母!」になるための
 躾を(現代で言う)習い事のようにして通っていた)そうです。
      ↑
   巻末にはMagic Tree Housenのように
   その時代を詳しく!詳しく!説明してくれている。
   ありがたい~

しぶしぶ行った先の先生Miss Manderlyはとてもステキな女性だった。
Felicityは初日ですっかり魅了されたみたいです。
しかも一緒に習う二人の姉妹のうち、
ちょっとお高くとまってる姉のAnnabelleと
その姉に反発してるけど表には出せないおとなしい妹Elizabeth
の妹と気が合いすっかり仲良くなる。

そんな中、時代はアメリカ植民地時代の話なので
イギリスの王の権力下で辛い思いをしていたPatriotたちが
お茶に重税を課すイギリス王に反逆ののろしを上げ始める。
Felicityの父親は町で雑貨屋を営んでいるのだが
「お茶を売らない!」「お茶を飲まない!」
と決断をすることによって
その父親が大好きな娘の周りにも影響が出てきた。
さて、どうやってFelicityは乗り越えていくのだろうか!

語彙は比較的読みやすく、一文もダラダラと長くしていないので
すっきりと内容が頭に入ってきます。
女の子それぞれの考えがよくわかるし、
共感することも多々あり、楽しく読めますね。

しかもラストの数ページは「う・・うっ」と涙腺のゆるいあたしは
感動しまくりでした。
もう~続いて第3巻に手が伸びておりますよ。

このシリーズはPBだけど紙質がとってもよくて
挿絵もキレイで巻末のないよう説明でも写真も豊富だし
このお値段にしてはかなり上等 だと思います。

お時間あれば、第1巻の感想も読んでくださーい。

美月の読書日記8月13日

では、この3連休・・・頑張って仕事しよっと。


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『COBBLE STREET COUSINS #2と#3』
2011年09月16日 (金) | 編集 |
(9.16続き)

さてさて、
最近あまり充実していない多読生活ですが、
気負わずにサラッと読みたいな。と
ちょっぴりYLを下げて大好きなシリーズを読みました。
A Little Shopping: Ready-for-Chapters (Cobble Street Cousins)
Cynthia Rylant
Aladdin (2000-05-01)
売り上げランキング:11997位
語数:3,290語
YL:2.5


これは第2巻。
RosieとLilyは姉妹で、Tessはいとこである3人が
互いの両親がバレーダンサーで1年間海外公演に出かけたため
Lucyおばさんの家で暮らすことになった。
Lucyおばさんはフラワーショップを経営していてなかなかの美人。
3人とも優しいおばさんが大好き。
今回はそんなおばさんにお店にそっくりなドールハウスを作ろう
ということになった。

おばさんがいつもフラワーアレンジメントで使っている材料を
買うお店を聞き出し、早速買いものにでかける。

そして、完成お披露目パーティにMichaelも招待する。
LucyおばさんとMichaelは相思相愛のようだが
二人とも「おくて」でまったく進展が無い。
この3人娘たちになんとかハッスルしてもらいたいところです。

続いて第三巻
Special Gifts: Ready-for-Chapters (Cobble Street Cousins)
Cynthia Rylant
Aladdin (2000-09-01)
売り上げランキング:26821位
語数:3,431語
YL:2.5


こちらは第1巻で仲良くなった90歳のMrs.Whiteさんに
冬休みの間、「裁縫」を教えてもらおうということになったお話。

Mrs.Whiteさんの家で教えてもらった後
3人は寝室のトランクのお片づけを頼まれる。
中には思い出のものがたくさん入っていて
3人は感動!
中でもご主人と友人からの手紙を束にして取ってあるのを見つけた。
なんとMrs.Whiteの友人というのが
『Eleanor Roosevelt』
そう、ルーズベルト元大統領の奥さんなのだ。
そして、Mrs.Whiteさんから
「あなたたちもお手紙を取っておきなさい。
 私のように歳をとったときにそれは誰かの
 小説を読むようなものよ。
 忘れていた小さなすてきな思い出になるわ。」
と言われ、3人は帰る途中に日記帳を買う。
そして、それぞれが交換日記のようにつけていくことにした。

最後は、MichaelのおうちにLucyおばさんと一緒に
招待される。二人の恋愛進行度は・・・ん~~
え?ほっぺにチュ?
まぁ、気長に応援しときましょ。

ほんとこのシリーズは読んでて暖かくなりますよ。
3人の周りの大人たちがみんな優しくて思いやりがあって
彼女たちはステキな女性に成長していくんじゃないかな。
第4巻がたのしみだわ。

あ!第1巻の書評はこちらです。
8月1日の美月の読書日記

では、お勉強しよっと。


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