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『Anne Frank』をStep intoシリーズで簡単に読めます
2013年12月31日 (火) | 編集 |
最近、読んでますよ。
Step into Readingシリーズは、
ほんの4~5分あれば読めてしまうけど、中身は濃い

新しく出ていた
Anne Frank's Chestnut Tree (Step into Reading)
Jane Kohuth
Random House Books for Young Readers (2013-09-24)
語数:1,098語 / YL:1.2 / オススメ度:(5.0)

ナチス政権によるユダヤ人迫害から逃げるために「アンネフランク一家」は
隠れ家で暮らすことになる。
そこでの、アンネの平和への願いを込めた「アンネの日記」は有名。
日記を「キティー」と読んで、彼女の思いを力強く語っており
15歳にして、生涯を終えなければならなかったアンネがかわいそうで仕方ない。
屋根裏部屋からいつも見ていた「くりの木」は
今でも大切にされ、嵐で倒木されても その枝が世界のあちこちに植樹されている
ことが、アンネの死を無駄にしないというみんなの強い思いだろう。


Fox and Crow Are Not Friends (Step into Reading)
Melissa Wiley
Random House Books for Young Readers (2012-08-07)
語数:943語 / YL:1.1 / オススメ度:(4.0)

イソップの童話でおなじみの、「きつねとカラス」
あれは、カラスの負け(?)だったけど、
今回はリベンジのリベンジ
でも最後は・・・・おもしろい。


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Arthurくんシリーズはほのぼのです。(Step into Reading 3)
2013年12月25日 (水) | 編集 |
前回に続いて、Step into Reading Step.3の『Arthurくんシリーズ』です。

Arthurくんはねずみ?

Arthur's Classroom Fib (Step into Reading)
Marc Brown
Random House Books for Young Readers (2007-06-26)
語数:554語 / YL:0.7 / オススメ度:(3.0)

夏休みの思い出を発表するように言われ、友達はみんな
「世界中を旅行した」
「ディズニーワールドに行った」
「テニスのキャンプに行って優勝した」
など、いろいろ話題があるようだが、
Arthurくんはどこにも行かなかったので、
悩みぬいた末、話をでっち上げてしまった。
それを見た妹のD.W.は、
「It's a great big fib!」
と、非難する。
次に日、Arthurくんはどんな発表をするのでしょうか。


Arthur Lost in the Museum (Step into Reading)
Marc Brown
Random House Books for Young Readers (2005-07-12)
語数:402語 / YL:0.7 / オススメ度:(3.0)
今日はクラスでMuseumに来たArthurくん。
ところが、最初からどうも落ち着かない。
先生に手を挙げて言いたいことがあるのに聞いてもらえない。
実は・・・・
そのあとは爆笑!爆笑!でクラスメートたちと一緒に私も笑ってしまいました。
Arthurくん、ウケルぅ~

Arthur in New York (Step into Reading)
Marc Brown
Random House Books for Young Readers (2008-05-13)
語数:441語 / YL:0.7 / オススメ度:(3.0)

Arthurくん一家は三日間ニューヨークに滞在する。
あちこち観光して、充実した三日間もあっという間に終わろうとしている。
妹のD.W.はどうしてもまだ心残りなことが・・・・

Mary Moo-Cowを着せ替えて連れて回るのがかわいい。
最後のArthurくんのセリフも笑えた。

Arthur and the School Pet (Step into Reading)
Marc Brown
Random House Books for Young Readers (2003-01-28)
語数:480語 / YL:0.7 / オススメ度:(3.0)

冬休みの間、クラスで世話しているネズミのSpeedyを
D.W.があずかることに。
たびたび、CageからいなくなるSpeedyに、家族みんなが
振り回される。
そして、いよいよ明日は学校に、という夜。
またしてもSpeedyがいなくなった。

Arthurくんシリーズはまだまだありますよ。
しかもどの本にも、中にpeel-off stickersが2ページついてます。
女の子たちは嬉しいかもね。

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Step into Readingで偉人伝を読みました。
2013年12月24日 (火) | 編集 |
Step into Readingシリーズはとにかくカラフルで読みやすい。
しかも、お安い!ので、ついついAmazonカートにぶっこんじゃいます。

・・・・の割には、読まずに積んだままになっているので、
数冊読みました。

偉人の伝記は昔から大好き


George Washington and the General's Dog (Step into Reading)
Frank Murphy
Random House Books for Young Readers (2002-12-24)
語数:800語 / YL:1.0 / オススメ度:(4.0)


アメリカ初代大統領ワシントンが動物愛好家だったというお話。
ワシントンに関する本を読むと、大体取り上げられる話題ですが、
このStep into readingのシリーズではイラストがかわいくて
ワシントンの溢れんばかりの『愛』が感じられるような気がします。
あのイギリスとの戦争を終え、主人を失った動物たちの中に
敵(イギリス)のGeneral Howeの犬もいた。
ワシントンはその犬に優しく接して、相手に返した。というところが
とても感動的でした。(最後のページには、ワシントンからGeneral Howe
への実際の手紙も載せてありますよ)
偉人の伝記を読むたびに、感動を覚えます。(*^。^*)


Abe Lincoln's Hat (Step into Reading)
Martha Brenner
Random House Books for Young Readers (1994-04-12)
語数:1,159語 / YL:1.2 / オススメ度:(4.0)


そうだったのかぁ~ あのトレードマークの長い帽子の中は・・・
誰にだった弱点はある!
そこを工夫して補っていこうとするか、しないか。
とても刺激になりましたよ。
ますますリンカーンのファンになりました。


Barack Obama: Out of Many, One (Step into Reading)
Shana Corey
Random House Books for Young Readers (2009-08-11)
語数:1,167語 / YL:1.2 / オススメ度:(4.0)


オバマ大統領の生い立ち。
小さいころに「教育は大切」とお母様からしっかりと教え込まれた
『fairness, honesty, and hard work』
大統領になっても母親の信念を大切にしているところが共感できました。
特に、最後の一文が心に残っています。

What happens next is up to you!


ずっと、体調悪かったのですが、
ここにきて今朝から熱が出てしまい、一日寝てました。

受験生にとっては正念場。
早く治さなくちゃ。

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『Bravest dog Ever』(SIR:L.3)感動ものです。
2013年04月08日 (月) | 編集 |
英語の長文テキストでも頻繁に使われるこのお話。

The Bravest Dog Ever: The True Story of Balto (Step Into Reading/Step 3 Book)
Natalie Standiford
Random House Books for Young Readers (1989-10-17)
語数:1,465語 / YL:1.6 / オススメ度:(4.0)


アラスカのノームという町で起きた本当のお話です。
ノームは辺境の地にあり、一年のうちほとんどが雪と氷に
覆われている。
ある年の冬、子供たちの間で「ジフテリア」が流行した。

医者は一人しかいないし、薬が無い。
一番近い町にある病院からは800マイルも離れている。
電車を使っても、残り700マイルを進むことができない。
みんなが意見を出し合う中、

「犬ぞりのリレー形式でいこう!」

ということになった。
吹雪や雪崩の中、犬ぞりチームが順に薬を渡していく。

Baltoのいる犬ぞりチームは最強のチームだ。
その犬ぞりチームを率いるGunnarは、Baltoたちを
励ましながら、3番手で出発した。
悪天候の中、動揺する犬たちを助けるBaltoはリーダーとして
落ち着いて行動している。

やっと4番手に渡す地点に到着したが、次の犬ぞりチームが
見当たらない。
このまま待っていては、薬が間に合わない。
Gunnarはこのままノームの町まで運んで行こうと!
と出発する。
犬たちも限界に近づいてきたとき、ノームの町が見えてきた。
なんと、20時間走り続け、53マイルも進んだのである。

無事に薬を届けることができた。
アメリカ中の人たちがこの勇敢なBaltoたちの話を新聞で見て
大絶賛した。
そして、セントラルパークにBaltoの像が置かれている。


何度読んでも感動します。
また、イラストの犬ちゃんたちがとてもかわいくて、たまりません。

さっそく、塾の本棚に並べよっと。
みんなに読んでもらいたい1冊です。

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『Ben Franklin and the MAGIC SQUARES』Step into Reading (Stage 4)
2011年10月10日 (月) | 編集 |
さて、昨夜どうしても1冊読み終えたかったので
短めのものを読んだ。

Ben Franklin and the Magic Squares (Step Into Reading Step 4)
Frank Murphy
Random House Books for Young Readers (2001-02-27)
売り上げランキング:46092位
語数:1,072語
YL:1.4


「Ben」って本の中もすべてそう呼んでるんだけど
[Benjamin Franklin」だよね。
実際、名前は聞いたことあるけど
なぜに有名なの?
ってことで買って読んでみた。

お~すげぇ!!
文筆家であり、発明家・科学者・政治家・・・などなど。
びっくりしたのが、
まずは聴いたことのある格言を多く残している。

「Never put off till tomorrow what you can do today.」
「An apple a day keeps the doctor away.」

などなどた~くさんある。

また、トーマス・ジェファーソンが独立宣言を書き上げたときに
力になり助けたそうだ。

電気の研究でも有名のようで、この本の中では
凧(kite)にカギ(key)をつけて雷の日に空に飛ばし
ているおっそろしそぉ~けど、彼はたんのしそぉ~
しているイラストが!!
最後には彼は『避雷針』を考案したそうだ。

そして、なんと言っても一番ビックリしたのが
「Magic Square」を作ったことである。
これは「正方形の9マスの中に1~9の数字を入れて
その和が縦、横、斜めとも同数になる」というもの。
たぶ~ん、誰もが一度は挑戦したことがあるのでは?と思います。
あたしも結構好きで時間忘れてしたりしますが
これが彼の生み出したものとは。
またその謎解きが詳しく(英語で)書かれているので
それを読んですごく感動した。

賢い人はどこまでも賢い!!


格言でもなんでもありませんが・・・・


さて、徹夜しそうな彼女はほっといて
母は寝ようかな。


よろしくお願いします。
   
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