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年に一度の検査『脊髄空洞症』
2016年11月21日 (月) | 編集 |
11月15日(火曜日)に大学病院に検査に行った時のこと
『早起き日記』には書いたのだが、こちらのブログにも残しとこうと思って
ところどころ付け加えて書いてる。


「脊髄空洞症」という難病を抱えた私は年に一度、大学病院で検診をしています。
今日はその「年に一度」の日だった。
電車で往復3時間ほどかかる大学病院。
おとんの手前、新幹線では行けないが、
その時間は本が読めるので、のんびりのローカル線で行っております。

予約しても1時間半待たされ、やっと順番に!
私の症状は今のところ『指が痛い』というところ。
「空洞」もまだ初期の段階なので、一年たっても
それほど変化はない。
毎日、8本の指(親指は免れてます)のうち半分くらいが痛い!
だいたいが、指の付け根と関節と関節の間
一番つらいのが、握力が「ゼロ」ってとこかな
物をすぐ落とす。
先生に「握力が戻りませんか」と聞いても
「痛みがあるから握れないんでしょう」と言われ
「いや、そうじゃないと思うんですが・・・・」
と言いたくても言えない雰囲気

結局、痛み止めの薬を処方してもらって、
一年後の11月にまた予約を入れて終了
往復の電車・バス代に対して、治療代は420円
ありがたいんだけど、なんか心に残ったまま帰ってくるのも・・・ねぇ
元々わたしの『空洞症』を見つけてくださった、わが町の病院の先生のほうが
話しやすいし、いろいろ答えてくれるかな。
『空洞』の進行もよくわからないし、
大学病院の先生は
「1年たってもそこまで症状を変わらないし、
 進んでいたら、今こうして座ってられないですよ」
と・・・・

病院の先生ってその病気の経過だけ見るんじゃなくて、
それに伴う「心の不安」っていうのもわかってほしいなぁ・・・・

って、わたしのわがままかな?

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おとんさまさまで、PET検診させていただきました。
2016年10月20日 (木) | 編集 |
PET検診に行った。

受付を済ませて、PET専用の入り口から入り、大きな扉でバタン!

2畳くらいの個室が5つくらい並んでいて、その一つに案内された。

ロッカーとマッサージチェアのようなリクライニング式の大きな椅子と
壁にはテレビが付けられていた。

まずは、病院の検査用の上下に着替えて、PETの説明があった。

まずは、注射をする・・・・らしい。

いやいや、わかってはいたが・・・・大嫌いなもんで・・・・

(先日の血液検査でも、へったくそな看護師見習いみたいなぶりっ子が
 あたしの右腕にベルトを締めて、血管を捜している。
 「ちょっとこのベルト、ゆるくないですか?」と言おうとしたが、
 まあ、ほっておいたら、
 なーんと!
 なーんと!
 いくらこすっても血管が浮いてこないので、あきらめるのかと思いきや、
 なーんと!

 なーんと!!!

 無理やり注射針を刺すじゃあーりませんか!!

 なぐるぞー!! ぶりっ子!! 
 
 案の定、まったく注射液には血液は溜まらない!

 「だいじょうぶですかぁ~~」 って・・・・はぁ??

 おまえのせいじゃ! ボケ!!

 頭がクラクラしてきて、ぶりっ子を睨みつけていたら、
 本物の看護師さんが
 「すみません、あちらのベッドで横になって取りましょう。」
 と優しく案内してくださった。

 左腕はなかなか血管が浮かないあたしだが、右手はあのぶりっ子が失敗しているので、
 「すみません、左手に替えさせてもらいますね。」
 と、本物の看護師さんが、一発で血を取ってくださった。

 もちろん、ベルトはきつく締めておられました。
 くそっ!ぶりっ子に当たったあたしの運の悪さか!)  

と、とかく注射に関してはいい思いをしたことは一度もない・・・・と話がかなり逸れた

そのPET用の注射をすると、体内から放射線が出るので、
「私たちも少し離れてお話させていただきます。」
と言われた。

血圧を測って、耳から(パチンと)血を取られて、
注射の部屋に行った。

今回の看護師さんはお上手でしたが、
針を刺して、放射線液をゆっくりと注入し始めると、
ササッと、鉄の盾の向こうに隠れて行ってしまった。

え?もう、放射線から身を守ってるの??

それから、個室に戻され、
「1時間後にお呼びしますので、それまでゆっくりしてください。
 ただし、テレビも読書もスマホも見ないでください。
 お茶かお水をご用意いたしますので。」
と、、、「本が読めるかなぁ」とカバンに2冊くらい入れて来たのだが、
仕方なく、1時間リクライニングの椅子に寝転がっていた。
眠いはずなのに、緊張しているせいか、うつうつともしないあたし。

1時間後にPETの撮影に。
20分ぐらいで終わった。(ただ、台の上に寝てるだけで、ドーナツの中に
入ったり出たりの連続だった。)

個室で30分ほどゆっくりされたら、今日は終了です。
と言われ、テレビもどうぞ!と言われたが、なんとなく見る気になれず
またゴロンと寝転がっていた。


「体内から少しずつ、放射線が出ているので、
 人ごみには入らないこと
 小さなお子さんや犬などの抱っこをして、体との接触をしないように」
と言われた。
あまり、神経質にならなくていいですよ。
とも言われたが、夕方から小学生が数人来るし、そのあと受験生も来るので
な~んとなく気になるあたしは
「すみませんが、塾を本日はおやすみさせてください」メイルを全員送信した。

私だけの被爆ならまだしも、そのあとに放射線を振りまく!なんて、聞いてもいなかった。

勉強不足?

そうかもしれない・・・・何事も、相手に任せ切らず、自分でも調べて認識しておく習慣を
つけなくてはいけんなぁ~とあらためて反省した『PETの日』でした。

正直、夜までダル~くて横になってました。


費用は100,000円のところを、紹介状を持って行ったので、保険適用で

29.500円 で済みました。

おとん、さまさまです。

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結果が怖いよぉ~~~



 
 


 

PET検診に
2016年10月19日 (水) | 編集 |
あれからもうすぐ5年になるんだね

「そろそろPET検診を受けてもらいましょうか。」
と言われてまた1年が過ぎ・・・・
ほんとに、ほんとに、明日は行きますよ!!

ちょっと、怖いけど・・・・

また新たなる癌が見つかったらどうしよう・・・とかなり不安だけど・・・・

それなら早期発見を願って!!

行ってきます

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今日は忙しすぎて、本も読めんかった

ここんとこ、この話ばっかだなぁ・・・・
2015年06月14日 (日) | 編集 |
肩が痛い~~!!

って、ここんとこ、この話題ばっかりで申し訳ない。

でも、ほんと痛いんです。

岡大に行ったときに先生は、私に「有無」も言わさず、
首元に手をかけて、『グイ!』っと、肩をむき出しにして・・・

「注射!注射!」

と、太い針をグサッとあたしの肩に刺したのよね。

「近くの病院に週に一回注射しに行きなさいよ。」

と言われたのだが、注射嫌いのあたしは

(「絶対いや・・・・」)

と、飲み薬で乗り切ろうとしたのだが・・・・痛くて寝れない。

しかたなく、近所の病院に行くと、

「え?岡大の先生が???僕は注射には反対だな~~」

と、覚悟して注射を求めて行ったのに、逆に先生に拒絶されてしまった。

なんか変???

それって、岡大の先生だから???

えー 対抗してんの???

もー!! そんなことどうでもいいから、あたしの肩を治してくれー

岡大でももらった薬が効いてるのか効いていないのかしつこく聞かれ

「・・・・・効いてないかなぁ・・・・」

という、その一言がほしかったんでしょうね!

「じゃあ、この薬を出してあげましょうね。

と、結局似たような薬をもらい、岡大でもらった湿布よりも大きい版の湿布を
一緒にもらって帰った。


はぁ・・・・「五十肩」はどうやっても治らないのね?

お箸を持つのも左手

洗濯物を干すのも左手

お料理も左手メインで、やっとります。


辛い・・・・

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しばらく落ち着いていた「空洞症」による”指の痛み”が
最近、復活しとります。
去年と一緒で、5月あたりから痛みが出てくる。
気候と関係あるのかな??


やっぱりおとんに怒られた
2015年04月25日 (土) | 編集 |
昨夜は肩が痛くて寝れませんでした。

いや・・うそです。
寝ましたよ。
寝ましたけどね、しょっちゅう目が覚めて、
寝返りを打とうとしても肩が痛くて身動きがとれないんです!

一種の金縛りですよ。

夜中にひとり、「いたーい!」「いたい!いたい!」とこっそり小声で
唸ってました。

朝は目の前がど~んよりしてて、
さすがに病院嫌いなあたしも

「今日は病院行ってきます!」

と、スーツに着替えているおとんに宣言した。

「運動不足じゃ! 金がもったいないけー、病院行くな!ボケ!」

と、怒られましたが、行きました。

先生は(ちょっと、ネチネチめんどくさい感じです)
「(レントゲン写真を見ながら)・・・骨には異常なし。
 まあ、ぴったりの五十肩ですね。」

(「ぴったり」というのはあたしが50歳だからでしょうね・・・たぶん)

薬いる? 湿布いる? 塗り薬いる?
と、あれこれ聞いてきて、
肩を5分ほど、勉強机の上にあるスタンドみたいなやつで温めて
終了!

やっぱ、病院でもらった薬は効きますね。

少しは楽です。
でも、この先何か月続くんだろうか・・・・




さきほど、おとんが帰ってきたので、

「五十肩は運動不足とは関係ないらしいよ~」
って、言ったら

「うそつけー、わしは医者より偉いんじゃー くそボケ!」

と、怒られ、さらに

「また、わしの部屋に入ったろーがー! 入るな、ボケ!」

と、お天気がよかったら布団を干して、シーツを洗濯したんだけど
怒られました。

ぐすん・・・・負けるもんかー

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あ! でも・・・・おとんはいい人なんですよ。
あたしがダメな妻なだけです。
本ばっか読んで、ジッとしてるから
ばーさんになった時、車いすの生活するんじゃないかと
心配して怒ってます。
ごめんなさい、とーさん。
(と、この場でこっそり謝っときます)

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