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ORT(Stage.8 more後半3冊)
2013年11月12日 (火) | 編集 |
ちょっとごぶさた・・・

なかなか継続できない美月でごじゃります。

忙しくて・・・寝不足です。

って、じゃあ早く寝れば???

ですよね。


前回に引き続き、ORTのご紹介を。

Oxford Reading Tree: Stage 8: More Storybooks A: What Was it Like?
Roderick Hunt
売り上げランキング:1389398位
語数:1,245語 / YL:0.9 / オススメ度:(4.0)

戦争のころの劇に参加することになったChipたちが講演でリハーサルを
始めています。 昔のことで理解しにくい場面もあり、真剣にできない子供たちを
Magic Keyがその時代へと連れて行きます。
突然、空襲警報が聞こえ、周りの人たちとshelterに行き、手段疎開や
「ガスマスク?」も経験します。
本当に辛く大変な時代を経験したChipたちは、冒険から戻ってから
Gran(おばあちゃん)に「バナナなんて見たことなかった」という話も聞き
その夜の『劇』は見事に演じられたのは言うまでもありません。


Oxford Reading Tree: Stage 8: More Storybooks A: Egyptian Adventure
Roderick Hunt
売り上げランキング:1078465位
語数:1,121語 / YL:0.9 / オススメ度:(4.0)

Floppyも一緒に古代エジプトへ。
ちょうど奴隷たちが大きな石をみんなで運んで、なにかを建設しているところに
Magic Keyに連れて来られた。
猫を見つけたFloppyがいつものように追いかけまわしていると、
それに気づいた奴隷たちが、Floppyに手を合わせ、ひざまずいている。
そして、エジプト王の元にFloppyを連れて行き、王からも丁重に扱われる。
一方、子供たちは奴隷たちと一緒に労働を強いられ、くたびれていた。
しかも、大きな石を削って造っているものをよく見ると・・・
「スフィンクス?」
「でも、しっぽが・・・・え?まさか??」
と、出来上がったところでKeyが光ってFloppyも一緒に戻ってきた。

黄色い犬!と、おもてなしをされているFloppyの嬉しそうな顔がかわいい。


Oxford Reading Tree: Stage 8: More Storybooks A: Flood!
Roderick Hunt
売り上げランキング:834705位
語数:1,149語 / YL:0.9 / オススメ度:(4.0)

Kipperの住む地域に大雨が続いて、ついに学校が休校になった。
家に帰って、みんなで砂袋をドアの前に積んではみるが
まだまだ心配。
そしてついに、雨は家の中へと入ってきた。
救命ボートで家から脱出し、町のみんなが集まっている集会所へ。
やっと、洪水がおさまり、我が家に帰ると、泥で家の中が汚くなっている。
でも、パパとママの対応に「さすが~」と感心しました。
ママの「でも一番大切なものは・・・」の最後のセリフがよかったです。


Stage.8なので、YL0.9ですが、
内容は深いですよ。
根強い人気なのはわかりますね。

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やっぱ、ORT大好き!!
2013年10月25日 (金) | 編集 |
今日は台風27号の影響で、警報が朝からでており
たいていの小中高校で休校となっている。

どうせ、家でのんびりとしているのでは???
と思っている子たちにメイルをして

「おいで~」

と声をかけ、

「わかりましたぁ~」

と返事が届くとさっそく時間の割り振りをして
再度、送信!

夜、高3生が来るまで頑張りますよぉ~~


≪今日の塾≫
午後から 中学生 やら 高校生1・2年やら

18:30~ 高3生


≪洋書≫
読み切っていない「ORT」が本棚に押し込まれている。
Stage.8と9(More Stories A)の6冊パック

今日はStage.8の3冊をご紹介

Pocket Money
Roderick Hunt
Oxford University Press (2011-01-01)
語数:1,266語 / YL:0.9 / オススメ度:(4.0)

家族で海岸に来た。おとうさんはお手伝いの表を作り、それに応じておこづかいを
だすと提案した。 ChipもKipperもBiffも最初は気が進まなかったのだが、
海岸から帰る途中に寄ったお店で、Biffはとても気に入った化石を見つけて
それがどうしても欲しくて、すべてのお手伝いを自分一人でやってしまった。
Biffは当然、お手伝いをしたので報酬をもらえると思っていたが、
おとうさんはみんなで分担して仕事をしないと意味がないと言い出した。
それに腹を立てたBiffだったが、海岸で思いもよらないハプニングに遭遇し、
最後は、欲しかった化石を買うことができた。

Biffちゃんの清らかな行動がは、とても心に打つものがありました。
小さい子たちがこれを読んだとき、心に残ったらうれしいなぁと思いました。

Evil Genie
Roderick Hunt
Oxford University Press (2011-01-01)
語数:1,294語 / YL:0.9 / オススメ度:(4.0)

Magic keyに連れてこられたのは小さな無人島。
そこに小さなボートに乗った少年Kamarが現れた。
みんなが、ボートに乗ったところで、Biffがさきほどの
無人島で見つけたビンをKamarに差し出し、その栓を
開けると・・・
なんと、悪の精霊が出てきた。(表紙の白ひげの男)
悪霊が嵐を起こし、みんなを島にうち流します。
そこでなんと、4年前に海で遭難したお父さん(Kamarがずっと
探し続けていた)に、会えたのでした。
しかも、悪霊をビンに閉じ込めたのはこのお父さんのHassanで
すぐにまた悪霊がやってきて仕返しをしようとします。
犬が大の苦手な悪霊は、Floppyに追いやられて退散しますが、
そのあと、島にいる大きな鳥を使って、Floppyを捕まえて
遠くに連れて行ってしまいました。
「どうしよう」と困っているときに、Magic keyが光って
Floppyを残したまま、家に戻ることになってしまいました。

ここで、この1冊は終わり、続きは『Save Floppy!』へ。

Magic Keyが連れてくる別世界では、Floppyが
喋らないにしろ、心に思うことが文字になっているのが面白いですね。
急いで、続きを読みました。

Oxford Reading Tree: Stage 8: More Stories: Save Floppy!
Roderick Hunt
Oxford University Press (2011-01-06)
語数:1,248語 / YL:0.9 / オススメ度:(4.0)

『The Evil Genie』の続きです。
Floppyを残したまま、現実の家に戻ったBiffたちですが、
一緒に行かなかったChipに話し、「自分のせいだ」とBiff
が言い出した時、またMagic Keyが光り、2人をKamar
のいる島に戻してくれた。
さっそく、Floppyを助けに行こうと、大きな山に向かう二人だが
(表紙になってますが、山のてっぺんに不安げにしているFoppyがかわいい~)
またまた、悪霊が二人を邪魔しようとする。
Kamarの助けもあり、Floppyを連れ戻したChipたちは
最後にまた、悪霊をだましてビンの中に入れ込むことに成功した。

危うい状況でも、Floppyが脱出するときの冷静な(?)頭の中に
ビックリ!(詳しくは、P.18の挿絵とFoppyの「   」を読んでね。)

ちょっと、長くなりました。

≪ユメブン≫
・・・・・やばいぞ~

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一人ぼっちのカテですが、頑張るぞ!誰か来て~ ORT Stage.9(2冊)
2013年02月04日 (月) | 編集 |
ついに一人になったこちらのカテ。
レモンさんは「オンライン英会話」に力が入っているようで
そちらのカテに移って行かれたのも当然!

時々遊びに行きますね~

それにしても・・・だれか来ませんか?


先日からORTをせっせと読んでは塾の棚に並べております。
だんだん、期末テストが近づいてくるとみんな読まなくなってくるので
なんとかそれまでに、1冊でも多く読んでもらいたい。

Stage.9(Trunk Stories6冊セット)の残り2冊を読みました。

The Quest-OXFORD READING TREE
Roderick Hunt
Oxford University Press (2003-09-11)
語数:1,507語 / YL:1.0 / オススメ度:(5.0)


Wilmaが自分でお話を書いている途中に、Magic Keyが光り
自分がそのstoryの中に行って、主人公になり冒険が始まります。

クリスタルのベルがGrimlockという悪い奴に盗まれ、Ulmの国は暖かさが消え
寒くて暗い国になってしまいます。
Wilmaがベルを取り戻そうとしているのを知り、、Grimlockは次々と邪魔をして
きますが、ユニコーンに助けられたり、小人を相棒にして、Wilmaは見事にUlm
の国にベルを持ち帰ることが出来ました。

勇敢な中に、かわいさもあり、「やった!」と成功を喜びながら
一気に読んでしまいました。



Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks (magic Key): Survival Adventure
Roderick Hunt
Oxford University Press (2003-09-11)
語数:1,468語 / YL:1.0 / オススメ度:(4.0)


WilfはChipと一緒に家の庭でテントを張りサバイバルごっこをしようとします。
それを見たBiffは「これも必要よ」と傘を渡しますが、2人は「いらない」と言います。
そうすると、Magic Keyが光り、3人は冒険の世界へ。

西部開拓時代のアメリカで、動物の罠に片足をとらえられてしまった女の子Amy
を助けているインディアンの男の子Little Foxのところに現れた3人。
みんなで罠を外そうとしているところに恐ろしい熊が!!

な~んと、その熊はBiffが持ってきた傘におびえて逃げてしまった。
そのあと雨が降り出し、みんなで傘の中に入り、Biffは上機嫌。

(表紙のように)サバイバル生活を体験した3人はLittle Foxに傘を渡し、
戻ってきた。最後に改めて「傘の必要性」を訴えるBiffがおもしろかった。



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浪人だけはご勘弁を・・・・ORT『Green Island』『Storm Castle』Stage.9
2013年01月29日 (火) | 編集 |
昨日はびっくりの積雪で、瀬戸内海沿岸のわが町も
4~5センチは積もっていました。
さすがに朝はおとんを車で送るのはあきらめ
バスで行ってもらいました。

かづちゃんは大学を1つしか受けない!
という無謀な「賭け」・・・
そうですよ!
これは「いちかばちか」という賭けでしかない!

おとんも説得していたが、
かづちゃんの気持ちは変わらないようだ。

はぁ・・・浪人はつらいよね。




胃が痛い・・・・よ。


とりあえず、ORTを読んでは塾の棚に並べております。

Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks: Green Island
Roderick Hunt
Oxford University Press (2003-09-11)
語数:1,500語 / YL:1.0 / オススメ度:(4.0)

Biffたちは学校の泊りがけ旅行で海辺にでかけます。
そこで油まみれのカモメを見つけ、野生動物を保護しているHoneyさん
のところにみんなで持っていきます。
その後、Honeyさんが世話していたラッコをGreen Islandに戻しに
行くのに付いていきます。
その島で、不法投棄された廃棄物のドラム缶をいくつか見つけたBiffたち。
しかも、ちょうど捨てに来たひとたちを発見し、Honeyさんはある計画を
実行します。

Stage9は一番上のレベルです。8同様にしっかりとしたテーマがあり
読みごたえがあります。
今回はまさに「環境問題」ですね。


もう1冊は
Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks (magic Key): Storm Castle
Roderick Hunt
Oxford University Press (2003-09-11)
語数:1,386語 / YL:1.0 / オススメ度:(3.0)

Nadimがコンピュータでゲームをしていると突然Magic keyが光って
「嵐の城」へと連れて行かれたKipperたち。
あれ?Nadimがいない!!

大きなロボットに追いかけられたり、変な姿に移る鏡の部屋に行ったり
間抜けな形をしたモンスターにでくわしたり・・・

次々と難を逃れるKipperたちですが、ほんとNadimはどこに行ったんだろう



中2のKちゃんはORTのStage.4もドンドン読んでます。
嬉しいな。

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Oxford Reading Tree Stage.8(Trunk Stories) 昨日の残り3冊
2013年01月15日 (火) | 編集 |
昨日に続いて、残り3冊のご紹介。
(って、みなさん読んでいらっしゃるでしょうけど・・・

Oxford Reading Tree: Stage 8: Magpie Storybooks (magic Key): the Flying Carpet
Roderick Hunt
Oxford University Press (2003-09-11)
語数:1,034語 / YL:0.9(0.8-0.9) / オススメ度:(3.3)

 Biffはお父さんといったJunk shopで古いじゅうたんを見つけ
 買ってもらう。 ほこりまみれだったがきれいに洗うと素敵なじゅう
 たんに。 すると、magic keyが光りはじめKipperと二人でその
 じゅうたんに乗ったまま冒険が始まる。
 今回はスケールの大きな背景で、Kipperたちも頼もしかったです。

Oxford Reading Tree: Stage 8: Magpies Storybooks: A Day in London
Rod Hunt
Oxford University Press (1990-12-13)
語数:890語 / YL:0.9(0.8-0.9) / オススメ度:(3.5)

 みんなの大好きなGranが遊びに来てくれた。 
 ところが、どうもこのおばあちゃんはtroublemakerのようだ。
 おばあちゃんが子供たちを連れてロンドン見物へ。
 出かけるときのおかあさんが子どもたちに言ってるセリフがうけたよぉ。
 6冊中唯一「Magic Key」登場ならず、でした。

Oxford Reading Tree: Stage 8: Storybooks (magic Key): Victorian Adventure
Roderick Hunt
Oxford University Press (2003-09-11)
語数:925語 / YL:0.9(0.8-0.9) / オススメ度:(3.2)

 おばあちゃんとロンドンに行ったときに取った写真を見ていたら
 突然Magic Keyが光って、昔のロンドンの町に。
 あれ?一緒に写真を見ていたおばあちゃんは???



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