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『古典力』を武器にしたいアラフィ女子でございます。
2017年03月13日 (月) | 編集 |
『古典』的作品、大好き

光文社の「古典新訳新書」は大好きで、twitterでもフォロワーになってます

な~んてエラッそうに言ってますが、読みかけのものが多く、それほど語れる身分でもありません。

古典力 (岩波新書)
古典力 (岩波新書)
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齋藤 孝
岩波書店
売り上げランキング: 226,811

こちらの斎藤先生の『古典力』
どうして古典は大切なのか。
をこの本を読んでいて、『古典』が好きでよかった~と嬉しくなるのです。
(わたしが好きな『古典』とは名著を読む!という方であって、
 決して、古典文法など勉強的なことではありませんので)
「古典を読むのには、コツがある。」と書かれており、
「古典の素養がある」というのは「教養がある」ための必須条件でもある・・・と
また、
必ずしもすごく詳しくなくてもいい。「ある程度知っている」ことが、古典力としては大切なのだ。」と

ありがたい本です。
『カラマーゾフの兄弟』も挫折しておりますが、

「これぞ最高峰の総合小説。これをよまずして文学を、いや人間を語るなかれ。」

と、第三章マイ古典にしたい名著五十選 の筆頭に紹介しておられる作品です。
この50作品は「知らないと恥ずかしいと思われる」本を選んだ。
とも書かれており、著者と作品名は知っていても・・・・
内容を簡潔に説明せよ!!
と言われると、口が貝になってしまう・・・ハズッ
読みたいなぁと思った本の紹介ページに付せんを貼っていくと
ほとんど全部になってしまった。
とりあえず、目の前の積読本の山の中から、

「ほらほら、そうでしょ?早く『私』を読んでちょうだい!」
と訴えるような目・・・いや、背表紙をチラつかせている

嵐が丘〈上〉 (光文社古典新訳文庫)
E・ブロンテ
光文社
売り上げランキング: 176,556

から、読みたいと思います。
(カラマーゾフくんもかなりの眼力で私をにらんでますが・・・・)

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『やりがいのある仕事』だと確信できるように・・・・
2015年04月29日 (水) | 編集 |
時に、どっぷりと本屋さんに浸かりたいときがある。

私の書籍購買法は、ほぼAmazonさん。

でも、大型書店に行って、あれこれチェックするのも楽しい。

とりわけ、本屋さん独自で特集みたいに展開しているのを
見るのが大好き

今月の初めころ、高校も春休みで授業ものんびりやっていたので
夜が空いた日ができた。

さっそく、車を飛ばして大型書店に行った。

店の中にCafeなんぞもある素敵な本屋さんです。

案の定、「これ読みたーい!」「これ買いたーい!」と
次々と掴みながらも・・・・・
部屋に無読の本たちを思い出しては・・・・断念

そんな中、なぜか気になる本を見つけた。
本の帯には
「メッチャ売れてますー」的なことが書いてある。
著者は?

森 博嗣

知らないなぁ・・・・

と、思いながら名前だけ憶えて、結局3時間近くいて何も買わず
帰った。

夜、WikipediaやAmazonで、「森 博嗣」を検索し
映画にもなった「すべてがFになる」を始め、
結構本を書いているんだなー 
と全く存在を知らなかったことを チラッと申し訳なく思いながら

「よし!1冊読んでみよう!」
と思って クリック買いしたのがこちらです。



まず、読んでよかった!が感想です。
若い人向けに書かれてるなぁとは思いましたが、
ところどころ「今」の私にも助言をいただいているような
ありがたい気持ちになり、
「そっかー、そう考えたらいいんだな」
というヒントもすごくいただけました。

みんながみんな大学行かなくてもいいんじゃないの?
みんながみんな大学の間に就活しなくてもいいんじゃないの?
と、思っていたあたし。そして、
みんながみんな就活の時おんなじようなスーツ着なくていいんじゃないの?
って。
そしたら、著者の森さんも同じように書いておられた。

本の最後に、
『大学で助教授になったころには、50万近い月収だったけど、
そのころには、もう小説で大金を得ていた』
『僕はもう一生暮らすだけのお金は持っているので…』
『妻は欲しいものはなんでも買えるだけの…』
と、あれこれと書いておられてるが、それを読んでも一向に腹は立たない。
きっと、最後まで読み終えた時にはすっかり
森 博嗣ファン』のひとりになっていたからでしょう。

お気に入り箇所に貼る付箋も気付いたら30か所以上に!!

改めて、「自分」と「今の仕事」のことを考えることができました。
かづちゃんを始め、生徒たちにも一読してもらいたい1冊です。

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『地の逆転』 まだ読みかけですが、
2013年10月03日 (木) | 編集 |
≪お奨めの読書≫


新聞に紹介されているのを見て読みたくなり購入。
『世界の叡智』とも言える6人へのインタビュー形式で書かれている。

世界のベストセラーにもなった『銃・病原菌・鉄』の著者である
ジャレド・ダイアモンドや、
ノーム・チョムスキー(プラトン、フロイト、聖書と並んで、
最も引用回数の多い著者であり、「生きている人の中でおそらく
最も重要な知識人」(NYタイムズ)と形容される、マサチュー
セッツ工科大学言語学教授にして、哲学者かつ政治活動家)本文より。

内容は硬いのかな?と思いきや、読みやすかったです。
半分ほど読んでいましたが、

「電車の中で、なんか読む本ない?」

と、かづちゃんにせがまれこれを渡すと、3日ほどで読み、

「感動したわ。特に、『二重らせん』のジェームズ・ワトソンが
まだ生きた人とは知らんかった。教科書に出とる人よ!」

と、なにやら興奮していた。

あたしも最後まで読まなくちゃ!!

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