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「リンカーン」にハマリ気味!
2013年03月22日 (金) | 編集 |
少し前の話ですが、テレビで『アカデミー賞』の発表をしている
のを見て、とても気になったのが
「リンカーン」
だった。

リンカーンは歴代の大統領の中でも、人気ベスト3にいつも
入っている国民から絶大なる支持をいまだに得ている人物だ。

リンカーンのあの有名なゲティスバーグ会議での演説

"~and that government of the people, by the people,
for the people, shall not perish from the earth."
(人民の、人民による、人民のための政治を地上から絶滅させない」


は、知っていてもそれ以外はよくわかっていないなぁと思い
リンカーンに関する本を探してみた。
すると、そうそう、やっぱ大好きなこれしかないでしょ?


Magic Tree House でJackとAnnieが訪れた場所や人物を
さらに調べて書いたもので、『Fact Tracker』と著者は呼んでいる。

リンカーンの生涯をわかりやすくまとめていて、読みやすかったです。
ページをめくるたびにイラストがあったり、写真があったりで
また、ページの両端には、JackとAnnieが登場して、難しい
単語を説明してくれているので、それも役に立ちました。

リンカーンはとても貧しい家庭に生まれ、学校もほとんど行けず
家族を助けながら成長していく。
本が大好きで、とても向学心の強い青年だった。
歴代の大統領の中で、唯一『特許』を持つ人だというのも意外でした。

大統領になってからも、おごり高ぶることもなく、
家族や動物を愛し、ホワイトハウスで息子たちが駆け回って遊び、
会議の席では、リンカーンの膝にいつも息子か動物が座っていた
というのも微笑ましかった。

リンカーンと言えば、「奴隷制廃止」「南北戦争」が思い浮かぶ。
ここあたりの内容は、サラッと経緯がかかれている。
多く人たちに支持されていたが、やはり南部の人たちは
不服に思う人もいたのは事実で、彼が銃で撃たれ亡くなったのは
ショックでした。
その棺を乗せた列車が、Springfieldに戻るまでに、
180の町と7つの州を通り、1000万人以上の人が
それを見送ったという描写に いかに愛されていた大統領
だったのかがよくわかる。

今も毎年2月に「President's Day」としてリンカーンの誕生日を祝う日
があるっていうのもすごいなぁとさらに感動しました。

ここまで来ると映画のリンカーンも絶対見たいよね。

よろしければ、こちらに
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2か月ごとのガン検診に5か月くらい行ってない。
これはいかん!!
周りからもかなりのブーイングの嵐です。

来週は、
かづちゃんの「がん(eyes)検診」と
あたしの「がん(cancer)検診」の
ダブル「がん」検診だわぁ~

って、冗談言ってる場合じゃないでしょ!!!
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Magic Tree House #31 Summer of the Sea Serpent
2012年03月01日 (木) | 編集 |
Magic Tree House #31: Summer of the Sea Serpent (A Stepping Stone Book(TM))

いいね~、いいね~
今回も魔術師Merlinからのmissionに臨むJackとAnnie.
29巻からはそれまでのMorganからのmissionよりもはるかにスケールも大きく
冒険プラスファンタジー色も濃い、まさにあたし好みの内容になっている。

また登場人物(というか、動物)が毎回ユニークで
今回もいろいろ登場しますよぉ。
あたし的にはSpider Queenがよかったかな。
ケルト族の神話に出てくる「selkies」はseal peopleで
JackとAnnieをアザラシに変身させて、海の中を泳げるように
助けてくれた。
最後のSerpentとのやりとりもよかったな。

筆者は毎回、子ども目線でたくさんのメッセージを
ストーリーの中に入れ込んでいて、そこがまたジ~ンときますねぇ。

やっぱり大好き! Magic Tree Houseでした。

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Magic Tree House 続き、#27・28 そして、100万語に王手!だぞ。
2011年11月17日 (木) | 編集 |

昨日の続き、Magic Tree Houseの第27・28巻のコメントを書きま~す。
(案の定、長くなるとコメント勝手に削除されたので
 仕方なく2部構成に・・・

第27巻はthe first Thanksgiving(感謝祭)へ行きました。

Magic Tree House #27: Thanksgiving on Thursday (A Stepping Stone Book(TM))
Mary Pope Osborne
Random House Books for Young Readers (2002-09-24)
売り上げランキング:9777位
語数:6,131語
YL:3.5

Pilgrimsのプリマスに到着したとわかると大喜びのJackとAnnie.
「Priscillaだ!」
「Bradfordだ!」
「Squantoに会える!」
と叫んでいるが、私たち日本人にはよくわからない。(え?あたしだけ?)

1620年に信仰の自由を求めてメイフラワー号に乗ってやってきた。
飢えや病気で半数の人を亡くすが、懸命に生きていこうとする人たち。
その一人のPriscillaのかっこいい振る舞いや生き方に感動する二人。
ステキな女性になったんだろうなぁ。
彼女の言葉も心にしみたが、やっぱ一番は・・・
Squanto
でした。
彼はインディアンでPilgirmたちが入植したときには
通訳として、そして農耕の仕方を教えた。
中でも「とうもろこしの栽培」は有名のようである。
彼はJackとAnnieが帰っていくときに語った

You must always be kind to those who feel different and afraid.

という言葉がとても印象的だった。
彼もスペインに奴隷として売られたことがあり、
知らない土地で知らない人ばかりの中、辛い思いをした記憶から
このような言葉を教えてくれたのだ。

彼は二人に「corn seeds」をpouchに入れて手渡してくれた。

そして、第28巻はHawaiiです。

Magic Tree House #28: High Tide in Hawaii (A Stepping Stone Book(TM))
Mary Pope Osborne
Random House Books for Young Readers (2003-03-25)
売り上げランキング:10804位
語数:6,222語
YL:3.5

最初Morganからのメモに
build a spacial kind of ship
that rides the waves,・・・
とあったので、Jackもあたしも「サーフィンを作るんだ」と思っていた。
が、
どうやらそんなことではなさそうだった。

現地で仲良くなった二人と同じ年齢の妹Kamaと兄Boka.
もちろん、一緒にサーフィンに乗る練習をするのだが、
Jackはなかなか上手く乗れない。
そして、ついついけんかに・・・
浜辺て一人、ふてくされているJackは突然、地面が揺れたのを感じた。
「地震だ!」
急いで、research bookを読むと、
そのあと大きな津波がやってくる!と。
(まさに、この時期にこの内容はドキドキしてしまいました。)

乗れないサーフィンに乗って3人に知らせようと水の中へ。
間一髪で助かり、村の人みんなでJackにお礼を言う。
「Aloha!」
の深い意味も知り、「lei」を持って帰ってくる。

最後にふさわしく、JackもAnnieもとても成長したように感じました。

25~28巻を通して
「scroll」「twig」「corn seeds」「lei」とそれぞれMorganの言う
Magicの本当の意味はなんだったのか!!
感動しますよ。
ぜひ読んでみてくださ~い。

29巻からは語数も10000語レベルになり少し厚めになるようです。
今後もとっても楽しみです。


よろしくお願いします。
   
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そして、いよいよ99万語を突破しました。
100万語を飾るのは・・・『Alchemyst』じゃなさそうだけど、
頑張って読みきりま~す。


やっぱり大好きMagic Tree House! #25,26
2011年11月16日 (水) | 編集 |
大好きなMagic Tree House(MTH)を読みました。
4冊ごとにMorganからのmissionを受けて冒険をするJackとAnnie.
今回読んだのは第25~28巻で、
これで1~28巻までの「ひとくくり」が終了します。

今回のmissionは「Magic」を探す旅です。
Magic?
と文字通りの意味で解釈して読んでいましたが
最後の28巻でやっと「伝えたいこと」がわかり

まじ・・・鈍感なあたし

と独りではずかしがってました。

第25巻は1600年のLondonが舞台。



あのLondon Bridgeが架かっているあたりにtree houseは到着。
そして、二人がいつものようにresearch bookを読んで情報収集
をしていると、一人の男性が声をかけてくる。
「とても読むのが上手だ!」
と、自分の演劇のステージに出演するはずの子どもがいなくなったので
代わりに出てほしいと頼まれたJack.
女の子はステージには上がれないと言われたがもちろん納得のいかないAnnie.
結局、男の子のフリをして舞台に上がることになった。
最初は緊張していたJackだが、ステージに上がると見事にセリフを披露し
Annieも相変わらずの堂々とした演技をした。
観客の中にはなんとQueen Elizabethも!

そして、そして最後にその男性の正体が!!
彼から「scroll」をもらって二人は戻ってくる。


第26巻はアフリカの熱帯雨林へ。
とくに「cloud forest」と呼ばれるもやのかかった雨林に到着した二人は
さっそくresearch bookを開いてみる。
いろんな動物がいるだろうが、今回はGolliraです。



ゴリラといえば、「頭がいい」動物という印象ですが、
「優しくて、家族思いで、律儀な」という形容詞も加わることになりました。
動物と容易に意思疎通ができるAnnieは
出会ったゴリラの子どもとすっかり意気投合。
ほんとはそういうAnnieが羨ましいJack.
ゴリラの家族たちと共に行動し、触れ合うことで
Jackも徐々に自然と打ち解けていけるようになった。
最後はsilverback(ゴリラの家族の主)に認めてもらったJackは
「I love you」と手話で会話し、お別れした。

号泣でした。
今回はHo-ho(ゴリラの子ども)からもらった「Twig」を持ち帰った。


MTHもかなり慣れてきたせいか、
自分でもかなりのスピードで読めていると思う。
シリーズものは同じ単語がたびたび出てくるので
たくさん読んでいくと知らない単語も理解できてくる!
というのがわかりますね。

残り2巻は分けて記入しま~す。

よろしくお願いします。
   
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『Magic Tree House #23と#24』 Annieちゃんの衣装がかわい~いです。
2011年09月04日 (日) | 編集 |
台風はどうやら遠くに行っちゃたようね。
2~3日洗濯物を干してないから
早速、外に干した。
・・・・が、
きゃ~ と急いで洗濯物を室内に。
も~  と、思っていたら 
あれ?晴れた!
じゃあ、とまた外に。
・・・・・・が、
えー  と、また取り込む。
の繰り返しが3回ほど。

「よそはどこも外に干しとらんじゃん、やめとき!」

というかづちゃんのご命令があり、
今日も諦めて室内干しの我が家です。

さて、昨日のつづき。
MTH(←Magic Tree Houseのことです)の#23・24です。
どちらも天災のお話で、JackもAnnieちゃんも怖い体験をします。


YL3.5  5128語
まずは、Twitter・・・じゃなくて、Twister(トルネード)竜巻です。
トルネードと言えば、野茂投手を思い出しましたが、
へ~ それだけ彼の球の勢いがすごかったってこと?
と今になって感心しております。

著者のMary Pope Osborneさんは
1冊書く前に必ず、図書館などに行ってしっかりとリサーチして
事実に基づいてこのMTHを書かれているらしい。
そして、本の最後には数ページにわたって
知識として読者にたくさんのことを教えてくれている。

今回は1800年代後半の「prairieに住むpioneer」たちの話である。
彼らは白い布で覆ったワゴンのようなものに生活用品一式を乗せ
移動しながら生活をする。
prairieには木がほとんど無いので、住む家は木材ではなくブロックなどを使って
丘の斜面に彫って建てた「dugout」という家に住んでいた。
dugout???
これも野球をテレビなどで観ているとよく聞く単語だ・・・よね?
そして、そこを出て行った後、空いたdugoutを小さな教室として
近くに住む子どもたちが使用する。

そこにお邪魔したJackとAnnieは
先生(16歳くらいの女の子)と、年齢がさまざまな3人の生徒に出会う。
そこで捜し求めていたMorganからのmissionである
something to learn
を手に入れる。

そして、二人はtree houseのあるところまで戻ってくるのだが
遠くにTwisterを発見する。
彼女たちに知らせてあげないと取り返しのつかないことになる!
とAnnieちゃんは急いで先ほどのdugoutに戻ろうとする。

果たしてみんなは竜巻を無事に避けることができるのだろうか。
(ぜひ、読んでくださいね~)

ちょっと、一息。

うそうそ

ちょっと、一声。

うそでーす。←かなり、オンチのはず


続いて、#24(簡潔に!)


YL3.5  5882語

1906年にあったSan Franciscoの大地震に遭遇します。
なんと言っても、この巻では
著者のMaryさんと甥のAndrewくんとPeterくんが
JackとAnnieに出会う場面が最高!にドキドキしました。
状況としては地震にあってMaryさんと二人の甥は裸足で飛び出し
外で泣いているというくら~い場面ですが。
実名で出ているから甥っ子さんたちも大喜びしてるだろうね。(いいなぁ~)

そして最後に4つの「writing」が揃い、Morganがtree houseに現れる。
Jackは特に大興奮。←彼はきっとMorganさまにだろう
・・・熟女好き?

し・・しつれい。
そして、いよいよ今回のmissionのオオトリを引き受けてくれたのが
ジャ~ン
え?言っていいの?
いや~ あたしはこの集めた4つの「書き物」がいったいどうやって
Camelon王国を救うのかワクワクしていたんですよね。
とっても最後ジ~ンときましたよ。

それにしてもこの著者Maryさんは
大物の歴史人物をバンバン登場させますよね。

次の巻はいったいだれが引っ張ってこられるのだろうか~

長くなりましたが、
最後まで読んでくださった方
ありがとうございます。
最後にもうひと押し
  
よろしくお願いします。
   


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