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『Secrets of Droon #6』 
2012年03月09日 (金) | 編集 |

昨夜読んだ本。
The Sleeping Giant of Goll (Secrets of Droon)
Tony Abbott
Scholastic Paperbacks (2000-02)
売り上げランキング:49936位
語数:8,309語
YL:3.8
オススメ度:(4.0)

やっぱ、大好きだわ。
Magic Tree Houseと交互に読んでます。
どっちも「adventure & fantasy」でハマリまくりです。
Droonシリーズのほうが知らない単語が多いですが、
この世界に入ってしまうと一気に読んでしまいますね。

Droonに行くには、Ericの家の地下室のさらに奥の部屋の扉を
あけると長い階段が現れて、それを降りていくといつもDroon国の
いろんな場所に到着する。
ただし、Eric,Neal,Julieの3人の誰かが不思議な夢をみたり
奇妙な事象が現れたりするのが、Droon国に行ける前触れである。

なかなかその前兆が出てこない3人はかなりいらだっていた。
Nealが「僕の夢は巨大なピザの上に座ってる夢。」
Ericは「メタルのゴミのカンをほうきの柄で叩いている夢。」
と、諦めているところに
Julieが不思議な夢をみたと飛んできた。
「田園の上を浮いていて、丘の上には王冠がいくつかある。
 しかも、わたしにも王冠が!! Princess Julieになってるのよ。」
と、大喜び。
もちろん、地下室には階段が現れていて3人はDroon国に。

3人の夢はまったく共通点がないようだが、
どれも重要なカギになっている。
表紙にもあるように、Zorという伝説の巨人をSparが復活させたところに、
blue dragonが現れてみんなを救ってくれる。

まさか・・・このdragonは・・・

読み終わるのがもったいないけど、
必ず次の巻が読みたくなるように心をわしづかみにされておる美月しゃんです。


ほんと、電個さまがおっしゃるように
しんどいくせに・・・
片付けもせんといけんくせに・・・
多読はいつになくハイスピードで、
ブログの更新も張り切ってる美月でごじゃります。


褒めて~~~
    

    
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『The Secrets of Droon #2』 大好きなシリーズです。
2011年08月11日 (木) | 編集 |

さて、昨夜一気読みしてしまったのがこちら


第1巻を読んですっかりハマッてしまったあたしは
36巻まであるこのシリーズをぜひ読んでみたいとファンになっております。
(多読王国のお友達のレモンさんも薦めてくださってます)
Magic Tree Houseも大好きですが、
スケールがこちらの方が壮大です。
Droon国へはEricの家の地下室にある奥の階段から入っていく。
Droon国のPrincessであるKeeahと第1巻で知り合い
最後に敵のLord Sparrに大切な魔法の宝石(指輪)を奪われ
必ず取り戻すと約束したEric、JulieとNeal。
今回は、SparrのいるKanoという領域にみんなで向かう。

Droon国の世界にいるものはほとんどが変わった生き物で
今回も表紙にも出ているのだが、
Lumpiesという紫色のクッションたち。
とても愛敬があって気に入りました。
次巻はどんなのが出てくるのかな~というのは楽しみの一つです。

Sparrの秘密を知り、Keeahちゃんのいなくなったお母さんが
実は生きているということもわかり、またまた新たなる冒険の予感です。
いやいや36巻まで続いてるんだからどんだけ話が膨らんでいくのか
想像もつきませんよ。

ハリーポッターのような世界中の大人も子どもも惹きつける
すばらしい作品に匹敵するのでは?
と感じているのは私だけかしら。

さて、今週は1・2年はお盆休みにして
高3年たちを毎日特訓しております。
今年の子達はなんだかんだと言ってサボってきた学年で、
いまだに文法の基礎もできていないのが数人・・・
気だけは焦っているようだが基本単語もスラスラ出てこないのが数人
こんなことになるだろうと初めから予感はしていましたが
改めて 気分が落ち込んでしまう今年の受験生たちです。

あと数ヶ月でどこまで伸びていくのだろうか・・・・
伸びるだろうか・・・



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お気に入りが増えました『the Secrets of Droon』#1
2011年06月23日 (木) | 編集 |
またお気に入りのシリースが増えました。
YL.3.7  総語数 7461

Ericはお母さんに地下室の片づけをするように言われ
遊びに来た友達 NealとJulieと共に階下へ。
すると、なにやら奥に不思議なドアを見つけ恐る恐る覗いてみると
なんと長い階段が下へと。
3人がゆっくり降りていくと全く別の世界が!!
そこは夢の国『Droon』だった。
いきなり空とぶRizardに乗ったNinnに襲われる。
そこで、助けてくれたのがその国のPrincess Keeah

この国を征服しようとする邪悪な魔法使いLord Sparrのことを
Keeahから聞き、彼らとの戦いが始まるのだ(ろう・・・)
SparrはこのDroon国とさらに我々の世界までも手に入れようとしている。
それを阻止するため 二つの国を結ぶ階段を長年隠し続けていたのが
Galen(という魔法使い)
しかし、かれも歳を取ってきたためその魔法も弱くなり
階段が再び現れ始めたところに Ericたちがやってきたようだ。

この国を征服するための3つの力を手に入れようとするSparr
その一つがKeeahが母親からもらった「Red Eye of Dawn」
これを手に入れようとSparrはKeeahを捕まえる。
さて、それを知った3人は無事に彼女を救い出すことができるだろうか。
そして、自分たちの世界に戻れるのだろうか。

いや~ハラハラドキドキで
一気に読んでしまいました。
表紙の空とぶじゅうたんもいつ登場するのか気になって・・・

なんとなく、ナルニアの雰囲気が漂っていますが、
最後に、元の世界に戻り かなり時間がたっていると思った3人は
恐る恐るEricのお母さんに謝りに行くと・・・
な~んと、時間はまったくたっていなかったのです。
まさに、Magic Tree Houseと一緒の展開です。

このシリーズもかなりの巻数が出ているようで
これまた悩みどころが増えてしまいました。



下手な書評でおはずかしい。
努力あるのみ!で激励の
     お願いします。



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