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高校模試の題材にも使われるGR!
2014年11月15日 (土) | 編集 |
今日は落ち込んでます。

理由・・・・いつものようにおとんに怒鳴られた。

こわいよぉ~

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先日続けて読みました。
やっぱ、GRってある意味計算しつくされたとこあるけど、
それは読者側に立ってのことだし、ありがたく読ませていただいてます!
って感じ

自分の英語の達成度がはっきりわかるのが、多読(とりわけGR)ですね。
生徒にどんどん薦めてます。

Within High Fences level 2 (Cambridge English Readers)
Penny Hancock
Cambridge University Press (2005-06-30)
売り上げランキング:39597位
語数:7,659語 / YL:2.6 / オススメ度:(3.0)


これを読んでて思い出した。
数年前、高1の模試の英文に使われていたような気がする。
うん、高2じゃなくて高1だった・・・・
語数は多いけど、文法的には中学生レベルだと思う。
単語もたいして難しいものは使われてないし、
storyに吸い込まれていったら、どんどん読めていくはずです。

『イギリスで亡命者や難民の一時収容所で警備の仕事をしているNancyは、
 ある日亡命者のGeorgeと恋に落ちてしまう。地位も富も名誉もない彼との恋で
 Nancyの世界は一変する。』(Cambridge Readersカタログより)

内容的には、お金があっても愛がない人生はNO!自分のことをわかってくれる人の
そばにいられるなら、どんな困難でも乗り越えられるわ!という・・・・ありがちなストーリー。
でも、asylum seekerという存在は日本人には「真」の部分は理解しがたいと思う。
文化や社会の違いは多読をする上では絶対必要な部分だと改めて痛感しました。

もう1冊は

A Picture to Remember Level 2 (Cambridge English Readers)
Sarah Scott-Malden
Cambridge University Press (2000-02-17)
売り上げランキング:49244位
語数:9,749語 / YL:2.6 / オススメ度:(4.0)


『ブエノスアイレスの画廊で働くCristinaは、帰りの道バイクを運転中に事故に遭い、
 事故当時の記憶をなくしてしまう。その後、大好きなはずの絵を見るたびに彼女は
 胸騒ぎを覚えるようになる。』(Cambridge Readersカタログより)

主人公の女性Critinaと一体になってstoryが進んでいきました。
一緒に喜んだり、怖がったり、痛がったりと感情移入ができるほど
素晴らしい内容でした。ラストのchapterは込み上げるものがありましたね。
ブエノスアイレスが舞台で、建物や通りの名前やらたくさん出てきましたが、、
Wikipediaを広げると写真がたくさん載っていたので、それを見ながらまた楽しんで読みました。

かづちゃんも多読止まってしまったな。
大学生はなにかと忙しいんだろうけど、
たまにはおうちでゆっくりと読書する時間をとってほしいですね。

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