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『Sherlock Holmes and the Duke's son』と『Love or Money?』OBW Stage 1
2011年10月12日 (水) | 編集 |
ちょっと感想文がたまってしまったので
今日は一気に3冊いきます。

すべてOBW(Oxford Bookworms Library Stage 1)です。
YLは2.0くらいかな。

まず1冊目。(読み終わった順に書きます)

Sherlock Holmes and Duke's Son (Oxford Bookworms Library)
Arthur Conan, Sir Doyle
Oxford Univ Pr (Sd) (2008-03-15)
売り上げランキング:7548位
語数:5,800語
YL:2.0


大好きなSherlock Holmesです。
もう周知のものであれこれ言うのも恥ずかしい。

こちらの内容は
「the Dukeの息子が突然夜いなくなった」とDr Huxtableという
Priory Schoolの学長が遠いMackletonというところから
Holmesを頼りにやってきた。

そのDuckとDuchessは別居してしまい
お母さんが大好きだったこの息子はお母さんがいなくなって
とても悲しい日々を送っており
見かねた父親は彼を男子校の学校に預けることになった。

Dukeの息子なので学校側も大変喜んだのだが
2週間経ったある日の夜 その男の子は姿を消した。
しかも調べてみるとその学校のドイツ語の先生も
一緒にいなくなっている

しかも先生は自転車に乗って失踪 ここがポイント!

男の子が歩いて母親の元に行ったにしては
途中に大きな森があり、Holmesはその森に
入ってみたものの「歩き」は困難!と・・・そのとき
自転車の車輪の跡を見つける。

そして、もう一人事件のカギを握る登場人物が!

細かい描写で、場面もあちこち移動するのですが
落ち着いて(途中ある地図を見ながら)謎解きしていくと
楽しく読めると思います。 
なんせ、YL2.0ですからね。


次は、

Love or Money (Oxford Bookworms Library, Stage 1, Crime & Mystery)
Rowena Akinyemi
Oxford Univ Pr (Sd) (2008-03-30)
売り上げランキング:5618位
語数:6,010語
YL:2.0


なんともお金の絡んだ醜い身内の殺人事件です。

夫が死んで莫大な財産と大きな家と農地が自分のものに
なった妻のMolly
彼女には3人の子どもがいる。

Jackie(長女)Mollyママと一緒に豪邸で暮らし家事一般をしながら
      ママの世話をする。
Roger(長男)ケンブリッジで裕福な暮らしをしている。
Diane(次女)ロンドンで一人暮らしをしているが働いていない。

Dianeは週末にママの50歳の誕生日パーティがあるので
帰りたいけど電車のチケットが買えないから送ってほしいと
電話をしてくる。
JakieはDianeに怒るのだがママは黙っている。

Dianeはいつもママにお金をせびっている。
Rogerも実はママの土地を狙っているし、
パーティにやってきたAlbertは(ママの妹の旦那)
妹が病気でお金が必要だから出してほしいと頼んできた。

だが、ママはまったく知らん顔!
「I want to kill her.」
な~んてDianeは言い出す。
さらに、彼女を殺したいと思っている人たちがまだまだ他にもいる中・・・

本当にママが殺されてしまった!!

はたして誰か真犯人なのか!!

いや~ そうなんですかぁ!!とビックリして
もう一度読み直してみると、その人が犯人だなと思う伏線は
あちこちにちりばめられていた。
ん~ これを日本語で読んでいた場合には、
すんなりあたしはわかっていただろうか・・・・

ちょっと、またブログが途中切れしたらいやなので
いったんここできりましょう。

続きは後日で~~


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『the Monkey's Paw』OBW stage 1
2011年10月02日 (日) | 編集 |
なんとも表紙が恐ろしいのよね。これ、

The Monkey's Paw: 400 Headwords (Oxford Bookworms ELT)
Diane Mowat
Oxford University Press (2007-11-08)
売り上げランキング:30625位
語数:4,830語
YL:2.0


なかなか読む気になれなかったんだけど
(Oxford Bookworms Library Stage1 10冊パックの1冊)
学校図書などの多読で「お薦め」の本とされているので
とりあえずは読んでみました。

Stage1でYL2.0だから難しくはない。
ただ、内容はねぇ・・・やっぱ、恐ろしかった。

仲の良い親子(Mr.White夫妻とその息子Herbert)の家に嵐の夜、
父親の友人Tomがやってくる。
お酒を飲みながらいろんな話をしている中、
インドに行った話題になる。
Herbertがインドに行ってみたいと言うと、Tomはえらく反対をする。
口を閉ざしていたのだが、ついに
「monkey's paw」についての話を始める。
それはなんとも奇妙な、恐ろしい話だった。

いや~ なんとも欲深い人間の汚さがっていうほど
語られて、読んでいて息苦しくなりました。
老夫婦のとんでもない願いが、大切な大切なものを失ってしまうハメに・・・

その代償の大きさにと共に
これは、若いうちに読むべき本だな!と納得しました。
(もちろん、若い子の感じ方ってさまざまだと思いますが・・・

やっぱ、GRって奥深くていいなぁ~

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(9.22の続き)『Adventures of Tom Sawyer』OBW Stage 1
2011年09月22日 (木) | 編集 |

それでは、本日の洋書ご紹介をさせていただきます。

The Adventures of Tom Sawyer: 400 Headwords (Oxford Bookworms ELT)
Mark Twain
Oxford University Press (2007-11-08)
売り上げランキング:16697位
語数:5,825語
YL:2.0


正直、小さい頃読んだよぉ~な、読まなかったよぉ~な。
それでもこんなチョ~有名な古典ものを
YL2.0で読むことができるとはまさに
感無量~でごじゃります。

おばさんや先生に怒られてばかりのTomだけど
とっても心が優しい。
まずはどんな境遇の友達にも分け隔てなく接することができる。
とくに、Huckというお父さんが酒びたりでお母さんはいなくて、
いつも汚い服を着て、みんなに嫌われているその少年を
Tomは普通に話しかけて一緒に遊ぶのである。

ある日、そんなHuckが死んだ猫を墓地に持って行こうと提案し
夜中に二人で出かける。
そこで、とんでもない殺人事件を目撃してしまう。
しかも、捕まってしまった男は本当の犯人ではない。
それがわかっている二人だが、真実を話すと自分たちが真犯人に
殺されるのではないかと怯えて警察に話しにいくことができない。

そんな落ち着かない気持ちで毎日を過ごしていた二人は
Joeという友達と3人で、自分たちが住む街から3マイル離れた島に
出て行こう!ということになった。
島で数日楽しく過ごしていたのだが、
ある日、自分たちがいなくなったと町の人たちが大騒ぎをして
捜索しているのを知る。
そして、3人は自分たちのお葬式をしている教会に帰っていくことになる。
(ここで、普通は怒り飛ばされると思うんだけど、
 この町の人たちは親をはじめみんな大喜びして歌を歌いだす。)
 いい人ばかりだなぁ~

それから、例の殺人事件の裁判が始まる。
果たして無実の男をTomたちは助けるのだろうか・・・
そのあと、また新たなる事件を目撃してしまうTomとHuck.
さらにとんでもないできことが・・・

と次から次へとハラハラドキドキで、
その中でまた友達との友情ドラマもバッチリ入っているという
申し分の無い作品です。

また機会があれば本格的な「トムソーヤの冒険」を
読んでみたいです。

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『White Death』『A Little Princess』OBW/そして嬉しい知らせが!
2011年08月18日 (木) | 編集 |
テンプレート、とっても気に入っていたのだが
よく見るとカタツムリがあちこちに・・・・梅雨のイメージだったのかなぁ~
と気づき変えてみました。

こういうの考える方って趣味でされるのかなぁ?
すばらしいskill&senseに脱帽です。

はぁ~あたしって何の取り柄もないなぁ・・・


いやいや!暗くなってもしかないわ。
先日から張り切って読んでいるGRを紹介いたしましょう。

まずはこちらから
White Death (Oxford Bookworms Library, Stage 1)
Tim Vicary
Oxford Univ Pr (Sd) (2007-11-08)
売り上げランキング:6934位
語数:6,600語
YL:2.0


もう読んでいる方も多いですよね。
Oxford Bookworms Library Stage 1です。
娘が濡れ衣を着せられて空港で恋人と一緒に警察に捕まった。
おかぁさんは何とか娘の無実を信じて、真犯人を探そうとする。
さぁ~どうなるのでしょう。
と最初から最後まで お母さんの娘への「愛」がヒシヒシと伝わってくる
とても気持ちの良い作品だと思いました。
(って、娘のいる母としては感動しただけですが)


次は
A Little Princess (Oxford Bookworms Library-Human Intrest)
Frances Hodgson Burnett
Oxford Univ Pr (Sd) (2007-11-08)
ページ数:56ページ
語数:5,840語
YL:2.0


こちらも古典的作品としてはチョ~有名で
途中からお父さんが亡くなり一文無しになるや否や
寮長のオバンの態度が激変する。
むご過ぎる~と思いながらも
最後には・・・という結末がわかっているだけに安心して読めました。
このような文学作品を英語で読んで味わえるのがGRの素晴らしさですよね。


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今日、卒業した男の子からメイルが来て、
どうしても顔が見たいのでとやって来た。
この子は東京の大学に進んだのだが
3月に退学して、この9月からNY州立大学に入学することにしたそうだ。
東京の大学には留学生などたくさんいたらしく
とりあえず、話しかけてしゃべりまくってspeaking力をあげたらしい。
そのあと、オーストラリアに留学したり、
この3ヶ月はシンガポール・タイ・・・・と4カ国ほど一人で回ったらしい。
あちらで3ヶ月ほどカフェでもバイトをして
すっかりワイルドな彼に変身していました。
来週にはNYに出発するということで会いに来てくれ
とても嬉しかったです。
「先生のお陰で高校のとき英語が好きになってここまでやれたんよ」
と言ってくれたときにはもう・・・泣きそうでした。
ありがたいですよね。

この仕事!やってきてよかったと
あたしにも「取り柄」がある? と思った今日でした。

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