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『Jane Eyre』いい作品だなぁ。
2014年06月12日 (木) | 編集 |
とてもいい作品です。
原書は長編なんだろうなぁ~

でも、そこがGR
YL.1.6で読めちゃうんだから、ありがたいです。
語彙レベルってとっても大切ですよね。

Jane Eyre: Beginner (Macmillan Readers)
Charlotte Bronte
Macmillan Education (2007-07-27)
語数:8,690語 / YL:1.6 / オススメ度:(5.0)


主人公ジェイン・エアは小さい頃両親を亡くし、
親戚に引き取られるのだが、そこの母親やその子どもたちに意地悪され
ついに女の子たちばかりが入れられているLowood Schoolという
不衛生でひどい学校に追い出されることになる。

18歳になり当時の女性たちが仕事としているgoverness(住み込み家庭教師)
の募集広告を見てすぐさま連絡をとり学校を出るジェイン。
着いてみるとそれはそれはとてもステキな豪邸で花に囲まれたすばらしい
場所であった。
そして、そこのご主人と出会い、いろいろな事件に巻き込まれ
嫉妬・喜び・失望・希望 とさまざまな経験をしていくジェイン。

すっかりジェインに感情移入して自分も一緒に落ち込んだり喜んだり
ドキドキしながら読み終えました。
ラストは感動!!

著者のシャーロット・ブロンテは「ブロンテ三姉妹」の長女。
なんと、次女は・・・エミリー・ブロンテ!
そう、『嵐が丘』の著者ではないか。
嵐が丘は最初は酷評だったが、エミリーが亡くなってから
評価が高まり、『リア王』『白鯨』と並ぶ英語文学の三大悲劇
とまで言われている。
ブロンテ三姉妹はイギリス文学に影響を与えた!とも言われ
ているが、一番長く生きていたシャーロットが38歳??
残念だなぁ。もっと長く生きてたら、素晴らしい本をたくさん
遺してくれていただろうに・・・


こちらも読んでみようかな。

よろしければ、こちらに
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美人薄命よね。主人公に同情しちゃう・・・『the Mill on the Floss』 なんてね。
2011年10月17日 (月) | 編集 |
さて、
サミアドさんとの『Alchemyst』の多読ですが
彼女のスピードにはとてもとても太刀打ちできませぬぅ~
追い抜いてくだしぇ~
感想を聞かせてくだしぇ~
応援してまっせ!
(いや、もちろん100万語突破の本に選んだのですから
 あたしも「スロ~リーディング」で読みまっせ!!)
             ↑
       でも・・・結構、話題になってますよね。

な・・な・・・なのに・・・
浮気しちゃったよぉ~~
目移りするんだよね。

マット・ディモンが一番好きだけど、ダニエル・クレイグにも
抱かれたいし・・・・でも、もっくんも捨てがたいし~

そんな感じ???


全然違うと思うけど



で、昨夜の浮気本です。

The Mill on the Floss: Beginner (Macmillan Readers)
Macmillan Education (2008-01-31)
売り上げランキング:3076位
語数:5,865語
YL:1.2


いやいや!まさに「ストライク」かしら。
美人ゆえの悩みっちゅう~か、
幸せになれないのよねぇ~~

主人公のMaggieは兄のTomと両親と暮らす美しい女の子。
父親はmill(製粉所)を所有しているのだが、
The Floss Riverから水を引くことのトラブルで
隣人と争っていて裁判になっていく。
あまり賢くないTomだが、父親は彼を立派な学校へ行かせて
裁判のときには助けてほしいと考え、遠い地に送る。

そんなある日、Maggieは兄の学校を訪れ、そこでPhilipと出会う。
彼は何と裁判でもめている相手を弁護しているMr.Wakemの息子だった。
お互い惹かれあうのだが、憎みあう家同士なのでMaggieは諦めようとする。

そして、裁判となり・・・父親は負けて、多額な借金を負うことになる。
Tomは地元に戻り、おじさんの会社で働かせてほしいと頼む。
彼の給料はすべて借金の返済に充てる中、お父さんは病気になってしまう。
Maggieも家で手伝いをしているおり、偶然に散歩をしていた森で
Philipに出会う。
それからまた密会を重ねるのだが、ある日兄にばれてしまい
Maggieは兄に怒られ、もう二度と彼には会わないと約束する。

そんなMaggieに新たなる悲劇が・・・
優しいいとこのLucyの家に行ったとき
彼女の彼氏・・・イケメンのStephenに出会う。
そしてまた、そのイケメンがMaggieに恋をしてしまう。
Lucyに悪いと思いながらもMaggieもStephenに段々惹かれて行く。
そして、とんでもない行動を起こしてしまい、
またまた兄のTomにドヤされる。

あ~かわいそうなMaggieちゃん。
そして、そして、最大の悲劇が・・・

結局、この題名『the Mill on the Floss』
このMaggie一家は the Floss Riverのせいで
奈落の底へと突き落とされていき、
彼女もその運命を共にしていく。
天罰?
いやいや、それはかわいそう過ぎるよ。
すごく深いふか~いお話だと思う。
映画にもなっているそうで、一度観てみたいなぁ。

さて、
今夜は『Alchemyst』の次のChapterへと進まなきゃ。


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(9.09続き)Macmillan 『Picture Pazzle』『Dangerous Journey』
2011年09月09日 (金) | 編集 |
(9.09続き)

残り2冊はあっさりと。
Picture Puzzle (Macmillan Reader's Beginner Level)
John Escott
Macmillan Education (2005-04-27)
売り上げランキング:53447位
語数:1,171語
YL:1.2


Peteがショッピングモールを歩いていると、
突然かわいい~女の子が突進してきて
Peteの手にフィルムカセットを押し付け、
また人ごみの中に走って消えていった。
そのあと赤いシャツを着たイカツイおっちゃんが
走って追いかけてきた。
「なにかある!」
と確信し、フィルムをすぐ現像してもらいにお店へ。
出来上がった何枚かの写真の中に一枚、先ほどの
赤いシャツを着た男と別の男がなにやら怪しげに写っている。
さて、Peteは無事に彼女を探し出し
事件を解決することができるだろうか。

語数が少ない割りにはplotは読み応えありましたよぉ。お薦め!

そして、こちらは
Dangerous Journey: Beginner (Macmillan Readers)
Macmillan Education (2008-01-31)
売り上げランキング:68789位
語数:2,300語
YL:1.2


いいお話なんだけど、
内容はいいんだけど、
挿絵がなかったら状況が掴みにくいかも。
最後のLeon(Boss)の病院でのセリフは
オチなのかどうなのかわかんないけど、いちおー笑えました。

MACMILLANのBiginnerレベルは
タイプが2種類あって
先ほどの「Little Women」のような19世紀までの古典の書き換え版で
表紙が堅くてしっかりしているものと
こちらのカラフルで漫画形式のイラストが豊富なのとがある。
語彙レベルはどちらも同じだが前者のほうが総語数が1万語前後と長くなる。

さて、きょうは何を読もうかな。
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途中横道それてますが、『Little Women』Macmillan Biginnerレベル
2011年09月09日 (金) | 編集 |
MACMILLANを3冊紹介します。
まずは、読んだ方も多いと思いますが、
Little Women: Beginner (Macmillan Readers)
Macmillan Education (2008-01-31)
売り上げランキング:27902位
ページ数:64ページ
語数:7,092語
YL:1.6


著者の自伝的な作品で、実際に4人姉妹であり
著者は次女のJoeがモデルだと書いてある。
若草物語
昔、読んだかどうか覚えてないんだけど、
これには「続・若草物語」「第三若草物語」「第四若草物語」とあるそうだ。

時代は南北戦争(お~、先日読んだMTH#21を思い出すなぁ~
                        ↑
                    Magic Tree Houseのことね。                  
父親は北軍の病院で働くため1年ほど家を留守にした。
4人の女の子たちがとても慕う賢母(みんな「Marmee」と呼んでいる)
貧しいながら仲良く暮らしていて、
「Love is more important than money」
と何度かMarmeeは言っている。

隣の家に住むフローレンス家はとってもveryお金持ち。
そこに住むフローレンス氏は(もう、おじいちゃんではあるが)
彼女たちにとてもよくしてくれる。
三女のBethはとってもおとなしい女の子。
他の姉妹がフローレンス家に遊びに行くのに彼女だけは家にいる。
Joがフローレンスじいちゃんに
「フローレンスさんが外出している間にBethがピアノを弾きにきてもよいか」
とたずねる。
優しいフローレンスさんにお許しをもらいBethは喜んで毎日通った。
お礼にBethはお手製の室内シューズを手編みでプレゼントする・・・と
な・な~んと!
フローレンスさんからピアノのプレゼントが!

(スリッパがピアノに?・・・・あたしもフローレンスじいちゃんと仲良くしたい~ぃ。

Joと末っ子12歳のAmyはお互い勝気でぶつかり合うことも多いが
最後はいつも仲直り。
長女のMegはとっても美人のようだが、あるパーティでコソコソ話を耳にしてしまう。
「家が貧乏だから、隣のフローレンス家の孫息子に姉妹の誰かを嫁がせる計画だ!」と
落ち込んで帰宅するが、Marmeeの心強い言葉に励まされる。

そんなある日、父親が病気で寝込んでいるとの電報が届いた。
Marmeeはわずかのお金しかないので、残していく姉妹たちの食事など心配するが
なんと、帰ってきたJoがお金をMarmeeに差し出した。
みると、Joの唯一自慢だった綺麗な赤髪がバッサリ!
髪を売ってお金にしてきたのである。
あ~~ なんと優しい!勇気あるJo!

Marmeeがお父さんの元に行き、
さあ!4人で力を合わせて生活していこう!と思ったいたのだが・・・
しかもあのBethちゃんが・・・

と波乱万丈のMarch家である。
(あ!この姉妹の苗字はMarchです。)

あたし的には一番気になるのはやっぱ、
JoとLaurie(フローレンス家の孫息子)とのだわ。
いい感じで終わってるから、この先は・・・
と思っていたのだが、どうやら二人とも違う人と結婚するようだ。
しかもLaurieはなんと・・・え!!え~???そうなのぉ! って感じでした。

恋愛って・・・・わかんないものね。← もう「恋」なんて忘れたわ~~
                           ↑
                      ひたすら、マット・ディモン
みたい?

マットディモン 2

きゃ~ きゃ~~

す・・すみません。
ちょっと、本題から逸れてしまいました。

「Little Women」はいろんな出版社から出ているようですが
このMACMILLANが一番読みやすいとのことです。
また時間あったら読み比べをぜひやってみたいです。
(ひとつ、気になるのが・・・・挿絵なんだけど・・・
 妙に・・・・顔が怖い! 
 話の内容は楽しそうなのに 横にあるイラストの顔がヒェ~。
 のが、気になりました。)



『Truth Machine』『Long Tunnel』Macmillan Level2 
2011年08月30日 (火) | 編集 |
今日から新しい1週間。
休み明けテストも終わりどこの高校も授業が始まった。
(かづちゃんの高校はまだ夏休みですが
高校1年生はだんだん差が出始めている。
毎回単語や文法のテストをきちんと覚えてきてこなす子と
適当にしてきて追試のために居残りばかり繰り返す子とでは
夏休みの模試の結果も全然違う。

2学期からは授業を補うクラスと
もっと発展的なことをやっていきたいクラスとで分けることにした。
とりあえず、テキスト選びに今悩み中です。

高3たちの9月からの進め方もあれこれ悩みがつきません。

で、ついつい手が洋書に。な~んて
すっかりかづちゃんは現在、Macmillan Readersにハマッていて
読み終わった後、あーだこーだと感想を言ったり質問してくるので
こちらも急いで読まなくてはいけなくなります。

今日は2冊。
The Truth Machine: Beginner (Macmillan Readers)
Norman Whitney
Macmillan Education (2005-03-31)
売り上げランキング:42869位
語数:2,272語 / YL:1.2 / オススメ度:(2.0)


まず、表紙と中の挿絵のギャップに驚きます。
なんかとっても怖そうなお話かと思いきや
笑いどころが多々あります。
嘘発見器を作ったPro.Verityの元にたくさんの予約が殺到したため
その中から3人を選ぶ。
一人ずつ面会をして話を聞くのだが、各々いろんな理由で検証できず
後日、関連人物(たち)をつれて再度やってくる。
一人ずつ 機械に座らせて尋問していくのだが
思わぬ展開になって行く。
そして、最後の最後は・・・・・え~??と、どんでん返しだ。

挿絵が漫画調になっているので
さらに面白さがUPしてきます。


次は
The Long Tunnel: Beginner (Macmillan Readers)
John Milne
Macmillan Education (2005-05-11)
売り上げランキング:194444位
語数:2,445語 / YL:1.2(1.2-1.4) / オススメ度:(3.3)


こちらはかなりあらすじがしっかりしています。
友人のPaulに夏休みおじさんの別荘で過ごさないかと招待され
SheilaとCharlesはPaulが書いてくれた地図を頼りに電車に乗る。
駅に着いてCafeで休んでいると 外では大勢の兵士たちがなにやら
大きな袋をいくつもトラックに積んでいる。
不思議に思った二人だが別荘に急ぐ。

やっと、着いた別荘にはしらない男が出てきてPaulなど知らないと言い張る。
納得しない二人はこっそり別荘の外から監視していた・・・すると、
夜にトラックがやってきて大きな袋を大勢の男たちが下ろし始める。
しかも、耳を済ませるとPaulのことを話している。
そして、彼らが列車強盗しようと企んでいることを知り、
勇敢にも3人は犯人たちを罠にはめようと計画を立てる。

いやいや、おもしろかったです。
イラストがあるから話の流れもきちんとつかめて読めていけます。
ただ、最後の終わり方はちょっと「手抜き?」と思ってしまいましたが・・・


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