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『キャベツ炒めに捧ぐ』井上荒野
2018年06月28日 (木) | 編集 |
今年のセンター試験の題材となった本

キャベツ炒めに捧ぐ (ハルキ文庫 い 19-1)
井上 荒野
角川春樹事務所 (2014-08-09)
売り上げランキング: 47,463


2月のブログで「読むぞ~」と張り切っていたのに
引っ越しに追われつつ、でも、ちょこちょこと隙間時間に読んだ。
先月末にやっと読了!

3人の女性が経営するお総菜屋さん『ここ家』
各々が過去・現在を背負って生きている。
中でも強烈なのが、江子さん
元夫『白さん』との複雑な関係。
江子さんの女心・・・・わかるなぁ~~といじらしく、
共感しながら読みました。

センター試験の問題となった「キュウリいろいろ」は
郁子さんのお話のところ
息子さんを亡くして、ご主人も亡くして・・・・という郁子さんが
ご主人の実家のある町を訪れる場面
センターを受験した高校生たちが、この場面だけを読むと

「きゅうりの話じゃった」
「暗かったわ」

という感想もわからなくはない

ちなみに先ほど、ネットで過去問を捜して解いてみた。
最後の問題は、全体を(第2問)をプリントアウトしなくては、読み比べられないな!
と(めんどくさくなり)あきらめましたが、
それ以外は、全問正解!!でしたぁ~

受験が終わって、この本を改めて読んだ高校生って何人いるのかなぁ~~

『ここ家』が近所にあったら、絶対通いつめるだろうなぁ~~

と、思った美月でした。

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話題になると、すぐ読みたくなるのは当然!!
2018年02月02日 (金) | 編集 |
まじ!片づけんと、引っ越しがヤバイ!!!

1か月を切ってしまった・・・・

どうしよ


今年のセンター試験に出題されたとのことで、
さっそくAmazonくんにお邪魔したのが、センターの次の日

なのに、届いたのは2週間後!
みんなも同じなんだね

キャベツ炒めに捧ぐ (ハルキ文庫 い 19-1)
井上 荒野
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読むぞ~~~

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こういう才能をコッソリ持ってる人って憧れるなぁ
2015年07月26日 (日) | 編集 |
やっと順番が回ってきた。

3月に図書館に予約入れて、7月の10日ごろに

「予約本確保」

の連絡がきた。 おそっ!!

ちまたでは、著者の又吉さんが

「芥川賞候補」

として、話題になっていた頃だった。

図書館・・・・近いようで、でも車じゃないといけない距離だし

確保期間の10日以内に必ず取りに行かないといけないし

なんだかんだ・・・・(忘れていた)・・・・ところに

『芥川賞受賞』

のニュースを見た瞬間・・・・

よっしゃ!!ナイスタイミング!!!

取りに行ったあと、図書館のHPで確認すると
あたしの後にはまだ100人以上のかたがお待ちになってる・・・・

急いで読まなくちゃ・・・



ほんと、無理なく一気に読めました。

単行本にしては少し薄いものではありますが、
内容は薄くはありません!

笑うところは、著者の普段の感じで想像できますが
「クスッ」
っていう笑いで、私のツボにググッと入りましたし、
(主人公の徳永くんと、先輩の神谷さんの会話がなにかと面白い)

しみじみと考えさせるところは
「そうだなぁ~」
と、これはこれで奥深く残っていくものでした。

なので、あたし的にはすごく気に入りました。
(読むまでは、少し批判的な思いで・・・・又吉さん、ごめんなさーい)

残り数ページのクライマックスでの、
「神谷先輩の奇行」(といってもいいですよね?)は正直、

やられたぁ!!

と、いうあまりにも意外なものでしたが、それがやっぱり又吉さんの
ナイスな感性なんでしょうね。

ほんと、綾部さんではないですが、

「大先生!」

と呼ばせていただきます。

次回作がメッチャ楽しみです。

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かづちゃん一人で東京へ。大丈夫かなぁ。
2014年11月08日 (土) | 編集 |
昨日は久しぶりに指が痛かった。

空洞症だとわかってから、ある意味、原因がわかって
気持ちの上でホッとしたのか、指の痛さがあまり
気にならなかったのだが、昨日はズキズキうずいてしまった。

はぁ、いつまで人並みに生活できるのかなぁという不安が
またまたよぎってくるのよね。

孫を抱くまでは、腕力と握力を鍛えておかなくちゃ!ね

かづちゃんは、明日早朝から東京に行きます。
初めての「一人旅」・・・・大丈夫かなぁ。

迷子になるんじゃないかと、心配性の母です。


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赤川次郎さんのこのシリーズが大好き!
昔、かづちゃんの中学の時の塾の先生が
赤川次郎が好きだとある生徒が言ったら
「あんなのは読書に入らん」
と言ったそうです・・・・

でも、あたしは読みやすいし気に入ってます。
このシリーズ何巻まで続くのかなぁ~~
I'm looking forward to reading the next volume.

これは第2巻です。
次郎吉さんもいいけど、あたしのお気に入りは妹の小袖ちゃん。
かっこいい~~





有川浩 『明日の子どもたち』
2014年11月04日 (火) | 編集 |
読み終わりました。
図書館の返却期限は先月末だったけど、
半分しか読めてなくて、今朝から一気読みしました。



内容(「BOOK」データベースより)
三田村慎平・やる気は人一倍の新任職員。和泉和恵・愛想はないが涙もろい3年目。
猪俣吉行・理論派の熱血ベテラン。谷村奏子・聞き分けのよい“問題のない子供”16歳。
平田久志・大人より大人びている17歳。想いがつらなり響く時、昨日と違う明日が待っている!
児童養護施設を舞台に繰り広げられるドラマティック長篇。


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相変わらず、有川浩さんの作品は読みやすいし、
ところどころに、ウルウルさせられるところもありで、
笑ったり泣いたりのいい作品でした。

この方の作品で「はずれ」にあたったことはいまだにないなぁ。

児童養護施設が舞台です。
あれこれ外から見る我々は内情もわからず、
あーだこーだと決めつけてることが多々あるのでは?と思いました。

また別の世界を見せてもらい、考えさせられ
これだから「本読みはやめられません!ね。」