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やっぱり「みゆき様」です!
2015年06月16日 (火) | 編集 |
先日、私より2つ年上のお友達から久々に連絡があり、
彼女が仕事に行くまでの1時間半ほどでしたが、
お話できました。

な~んと、彼女も『五十肩』に悩んでいました。
彼女は「100円ショップ」にお勤めなので、
仕入れの荷物が大量に入ってくる曜日は

「死にそぉ~~」

と、嘆いていました。

ほーんと、Yakkoママもですか??

「五十」・・・なんて、遠い先のことと思っていたけど、
現実を思い知らされてる美月さんでございます。


先日、読み終えました。


図書館で借りると、期限があるからせっせと読めるので、
いいんだけど、
予約してるのが、とんでもない頃に連絡来ると・・・・

「え? 今?

と、待ちに待った本でも、ちょっと暗い気分で図書館に取りに行かないと
いけないのが・・・・辛いな。

でも!でも!「みゆき様」の作品は大好き。
ファンタジー系も好きなんだけど、今回はちょっと「題材」に
新鮮味が無いと言うか・・・・ワクワク感が無かったと言うか・・・・

ごめんなさーい!

主人公の3人が、いろんな思いを持って、絵の中の世界に入って行くんだけど、
3人がそれぞれ抱えている悩みとか苦しみも、読み手の多くの人が共感できるものであり、
絵の中の世界で見つけた女の子の、現実の世界での繋がりとか・・・(ネタバレになる?)
中でも、最後の城田さんの「成し遂げた」ものは、卒業式の後に尾垣くんと会って
吐露した彼女の思いを聞くと(読むと)、すごくジ~ンときました。

私の中では「みゆきブラント」が確立しているので、
みゆき様が書かれた作品は、どんなタイプのものでも
「ありがた~く」拝見させていただいてます!って感じかな?

この作品の前に出てる『悲嘆の門(上)(下)』を読み逃しているので、
(図書館の予約が早く回ってきすぎた・・・
こちらの方がよかった!という意見もあるので、ぜひぜひ読んでみたいです。

もっともっと本が読みたいジレンマの美月さんでした。
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上橋ファンにはたまらない新刊です。
2014年10月28日 (火) | 編集 |
大好きな上橋菜穂子さんの新刊を読みました。

 

上下②冊が同時に発売になるということで、
絶対一番に読みたい!と、発売2週間前から
図書館にお願いし、真っ新を読ませていただけました。

さすが!の大満足で、上下とも一気読みでした。
(かづちゃんがいたら、私の手から奪い取って読んでるだろうなぁ)

主人公のヴァンも素敵だし、ユナちゃんもとってもかわいい。
来年あたり、続編をまた出してくださるとうれしいですね

上橋さんの本は全部お気に入り

発売の少し前に、栄誉ある
『国際アンデルセン賞』を受賞された。
「児童文学への永続的な寄与」に対する表彰として贈られる国際的な賞。
「小さなノーベル賞」とも呼ばれるほどの影響力を持つ。
とのこと。

すばらしい~なぁ。
ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

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『夢をかなえるゾウ 2』 かなえてくれ~~
2013年02月05日 (火) | 編集 |
読み終わりました。



第1巻に続き、大爆笑でしたね。
やっぱ大阪弁がツボに入ります。
貧乏神の「幸子さん」が、結構いい味だしていて、考えさせられました。


ガネーシャ様の
「自分の知らへん場所は、思いもよらんかった色んな経験をさせてくれる。
 つまり、そこは自分が一番成功できる場所やねん。せやから、あこがれる
 場所に飛び込んで、ぎょうさん経験して成長した人間が、自分にとって
 一番向いてることを見つけたときや」


「自分らは、たくさんの人を喜ばすことだけを『成功』て思うてるみたいやけど、
 たった一人の人間をたくさん喜ばすんも『成功』なんやで」


「仕事、お金、人間関係、幸せ・・・人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も
 同じや。そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう
 数の人間の悩みを解決するため にずっと昔からつくられてきてんねんで。 
 その『本』でも解決できへん悩みちゅうのは 何なん? 
 自分の悩みは地球初の、新種の悩みなん?自分は悩みのガラパゴス諸島な
 ん?」



笑いながらも、ジ~ンとくるものもあって、やっぱよかったです。
ただ・・・『お釈迦様』のキャラは・・・ひっかかるなぁ・・・・

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