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『最古の魔術書』Ⅰ~Ⅲ
2016年04月21日 (木) | 編集 |
久々に読了感を味わっております。

  
 

えがったー

2500年前に偉大な魔術師たちが世界の運命にかかわる重大な意味を持つ魔術書を創りました。
予言で、三冊からなる最古の魔術書の守り人とされた三人きょうだい、ケイト、マイケル、エマが
その運命を背負って現代に生まれてきます。 そして、両親と引き離され、魔法使いピム博士に
導かれながら、それぞれがその魔術書を捜す冒険に出発します。
ケイトは『エメラルド・アトラス』(第一巻)
マイケルは『ファイアー・クロニクル』(第二巻)
エマは『ブラック・レコニング』(第三巻)を。

ハラハラのしっぱなしですが、周りのキャラがまたユニークで、最高です。
最後はもう・・・涙・・涙のウルウルでした。

毎年1巻ずつの出版で、もう・・・・待ちきれんかったです。

どうしても、魔法使いとか、ドラゴンとか、そういうストーリーには惹かれる美月さんですね。

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やっぱり「みゆき様」です!
2015年06月16日 (火) | 編集 |
先日、私より2つ年上のお友達から久々に連絡があり、
彼女が仕事に行くまでの1時間半ほどでしたが、
お話できました。

な~んと、彼女も『五十肩』に悩んでいました。
彼女は「100円ショップ」にお勤めなので、
仕入れの荷物が大量に入ってくる曜日は

「死にそぉ~~」

と、嘆いていました。

ほーんと、Yakkoママもですか??

「五十」・・・なんて、遠い先のことと思っていたけど、
現実を思い知らされてる美月さんでございます。


先日、読み終えました。


図書館で借りると、期限があるからせっせと読めるので、
いいんだけど、
予約してるのが、とんでもない頃に連絡来ると・・・・

「え? 今?

と、待ちに待った本でも、ちょっと暗い気分で図書館に取りに行かないと
いけないのが・・・・辛いな。

でも!でも!「みゆき様」の作品は大好き。
ファンタジー系も好きなんだけど、今回はちょっと「題材」に
新鮮味が無いと言うか・・・・ワクワク感が無かったと言うか・・・・

ごめんなさーい!

主人公の3人が、いろんな思いを持って、絵の中の世界に入って行くんだけど、
3人がそれぞれ抱えている悩みとか苦しみも、読み手の多くの人が共感できるものであり、
絵の中の世界で見つけた女の子の、現実の世界での繋がりとか・・・(ネタバレになる?)
中でも、最後の城田さんの「成し遂げた」ものは、卒業式の後に尾垣くんと会って
吐露した彼女の思いを聞くと(読むと)、すごくジ~ンときました。

私の中では「みゆきブラント」が確立しているので、
みゆき様が書かれた作品は、どんなタイプのものでも
「ありがた~く」拝見させていただいてます!って感じかな?

この作品の前に出てる『悲嘆の門(上)(下)』を読み逃しているので、
(図書館の予約が早く回ってきすぎた・・・
こちらの方がよかった!という意見もあるので、ぜひぜひ読んでみたいです。

もっともっと本が読みたいジレンマの美月さんでした。
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面白かったので洋書で読み直し!これもありだな?
2015年05月03日 (日) | 編集 |
表紙に惹かれて、図書館に頼んで取り寄せてもらいました。



小学生中学年くらい向けかな?
行間もたっぷり取ってあるし、イラストもたくさんあります。
内容は、うふっあたし好みですね。

主人公のナサニエル・フラッドくんは両親を事故で亡くしてしまう。
彼を引き取ってくれる唯一のおばさんの元へ行くのだが、
「幻獣学者 P.A.フラッド」
と書かれたプレートがドアに貼ってある。

家の中には、絶滅したと思われるドードー鳥がいる。
しかも、話しかけてきた。

「きみ、生きてるの?」
と、ナサニエルはビックリ。

しかも次の日の朝、フィルおばさんから
「アラビアに行って、フェニックスの再生を確かめに行くわよ」
と言われ、さらにビックリ。

道中で、フラッド家の秘密を聞かされたり
不思議な幻獣(おばさんは害獣と言っているが)グレムリンと
友達になったり・・・・

と、楽しいファンタジーです。
すっかり気に入って2巻以降も図書館にお願いするつもりです。



どうせなら洋書で読みたくなったので、購入しました。
英語も読みやすい!

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ブログ内のカテゴリーに『子』をつけて、整理し始めました。
カテゴリーの選択が気になり始め、そうなるときれいにしないと
なーんかすっきりしない美月さんです。
今日はどこまで片付くかな???


上橋ファンにはたまらない新刊です。
2014年10月28日 (火) | 編集 |
大好きな上橋菜穂子さんの新刊を読みました。

 

上下②冊が同時に発売になるということで、
絶対一番に読みたい!と、発売2週間前から
図書館にお願いし、真っ新を読ませていただけました。

さすが!の大満足で、上下とも一気読みでした。
(かづちゃんがいたら、私の手から奪い取って読んでるだろうなぁ)

主人公のヴァンも素敵だし、ユナちゃんもとってもかわいい。
来年あたり、続編をまた出してくださるとうれしいですね

上橋さんの本は全部お気に入り

発売の少し前に、栄誉ある
『国際アンデルセン賞』を受賞された。
「児童文学への永続的な寄与」に対する表彰として贈られる国際的な賞。
「小さなノーベル賞」とも呼ばれるほどの影響力を持つ。
とのこと。

すばらしい~なぁ。
ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

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『夢をかなえるゾウ 2』 かなえてくれ~~
2013年02月05日 (火) | 編集 |
読み終わりました。



第1巻に続き、大爆笑でしたね。
やっぱ大阪弁がツボに入ります。
貧乏神の「幸子さん」が、結構いい味だしていて、考えさせられました。


ガネーシャ様の
「自分の知らへん場所は、思いもよらんかった色んな経験をさせてくれる。
 つまり、そこは自分が一番成功できる場所やねん。せやから、あこがれる
 場所に飛び込んで、ぎょうさん経験して成長した人間が、自分にとって
 一番向いてることを見つけたときや」


「自分らは、たくさんの人を喜ばすことだけを『成功』て思うてるみたいやけど、
 たった一人の人間をたくさん喜ばすんも『成功』なんやで」


「仕事、お金、人間関係、幸せ・・・人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も
 同じや。そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう
 数の人間の悩みを解決するため にずっと昔からつくられてきてんねんで。 
 その『本』でも解決できへん悩みちゅうのは 何なん? 
 自分の悩みは地球初の、新種の悩みなん?自分は悩みのガラパゴス諸島な
 ん?」



笑いながらも、ジ~ンとくるものもあって、やっぱよかったです。
ただ・・・『お釈迦様』のキャラは・・・ひっかかるなぁ・・・・

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