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『What was~』シリーズが新たに登場!
2014年10月31日 (金) | 編集 |
私のお気に入りの洋書に
『Who was(is)~』シリーズがあります。
今のところ10冊くらい読んでいるんだけど、
まず、表紙のイラストがすごくインパクトがある。
内容はその人の一生を読むことになるのだが、
そこまで詳しく知りたいわけでもないが、
とりあえず、どんな人か軽く知っといて損はないでしょ?
って思っている人にはすごくいいシリーズではないかな。

今度はどれを読もうかなぁ~と物色していると・・・
え?
What was~』???
人物ではなく、歴史に残る出来事がタイトルになっている。
今日読んだこちらは、5月に購入ずみだったもの。
そのころ、あることで『真珠湾攻撃』についてよくわかって
おらず、困った目にあっていたときで、
ドンピシャ!のようにAmazonさんのおかげで出会うことができ、
すぐにクリック!
・・・・・な~の~にぃ~、半年たって読んでいるのは
どうゆうこっちゃ!!

What Was Pearl Harbor? (What Was...?)
Patricia Brennan Demuth
Grosset & Dunlap (2013-06-27)
売り上げランキング:42240位
語数:6,602語 / YL:3.0 / オススメ度:(3.0)

いや~ なんとも辛いお話ですね。
『真珠湾攻撃』は日本がいけんけど、
第二次世界大戦に入って、アメリカが原爆を投下。
広島に住む者にとっては、あの「真珠湾攻撃」から
始まっているのか???
と、あれがなかったらどうなってたの???

ん~~ わたしなんかにはわかりません!

ルーズベルト大統領の
「December 7, 1941--- a date which will live in infamy」
の言葉は・・・・怖いな。

この『What was~』シリーズはアメリカのAmazonでは
すでに10冊ほど並んでいます。(日本は3冊)
YL.3 くらいですが、イラストも多いし、
そこまで読みにくいことはありません。
本の真ん中には実際の写真もたくさん載ってます。

よろしければ、こちらに
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今日と明日はかづちゃんは「大学祭」
14時からライブ出演だそうで・・・・
あ!今ちょうど始まったところだな。
見に行きたかったなぁ~
来年は絶対行くぞ!!
がんばれ!かづちゃん!!

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「Who was Amelia Earhart?」
2012年10月21日 (日) | 編集 |
これ読みました。

Who Was Amelia Earhart? (Who Was...?)
Kate Boehm Jerome
売り上げランキング:44073位
語数:7,584語 / YL:2.5 / オススメ度:(4.0)

大好きな「Who was ~?」シリーズです。
やっぱ、表紙のイラストがインパクト強いですよね。

この「Amelia Earhart」さんは、
当時アメリカでは絶大なる人気があったそうだ。

She is the first woman to fly across the Atlantic and Pacific Ocean.

なのですよ。
すごいですよ。
彼女は自分が一度決意したら、必ず実行する!という意志の
強い女性。
まだまだあの時代は、飛行機なんてあぶない乗り物であったのに
次々とpilotとして挑戦していく姿に感動しました。
最期は悲しい結末で、彼女としては遣り残してることが
たくさんあったでしょう。

正直、名前を見ても・・・知らない・・・という無知なあたしでしたが、
とっても感動し、勇気をもらいました。

よかったら読んでみてくださ~い。


『Who was William shakespeare?』 Who was シリーズ好きです。
2012年06月15日 (金) | 編集 |
先日、久々に1冊読了。
昔のような勢いがなくなった今日この頃ですが、
「本読みたーい」の気持ちだけは変わりませんことよ。
Who Was William Shakespeare? (Who Was...?)
Celeste Mannis
売り上げランキング:22234位
語数:8,810語 / YL:3.0 / オススメ度:(4.0)


この「Who was ~?」シリーズ大好きです。
世界の偉人が勢ぞろいで、裏表紙めくってラインナップをみると50タイトル(50人)も
出版されている。(しかもまだまだ増えてます。)
書評には、「あまり詳しくないし、サラッとしか書いてない」
とよく見かけるが、

それで結構!!よ。

その人について、深く調べたいとかいう研究者じゃあるまいし、
世界的名を残してる人たちの一生を垣間見て
芸術家たちの作品を改めて思い出したりして楽しむ。
これで十分なのよ!
だから、この「Who was?」シリーズはチョコチョコ読んでいきたいです。
前回読んだ Who was Sacagawea にも感動しましたが、
今回のShakespeareも、家族思いである人柄にビックリ!!
彼の作品を洋書で読んでみたくなりました。


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『Sacagawea』
2011年04月13日 (水) | 編集 |
今日もまたいい本に出会いました。

Who Was Sacagawea? (Who Was...?)
Judith Bloom Fradin
Grosset & Dunlap (2002-02-18)
語数:6,257語 / YL:2.5 / オススメ度:(5.0)


このようなすばらしい女性がいたことを全く知らなかった私は
この本を読んでとても感激しました。

約200年前、Thomas Jefferson大統領から「太平洋まで北西の遠征」を命じられた
Lewis と Clarkは43人の仲間を連れて出発する。
途中、Bitterroot Mountainsを越えるのにどうしても馬が必要になり、
馬の繁殖・飼育で有名なShoshoneインディアンの助けがほしかった。
そこで、Shoshone語を話せる者を探していたところ
途中立ち寄ったNorth DakotaでSacagawaeと出会う。
そのとき、彼女は身ごもっていたが、一緒に旅に出ることを了承した。

自分たちでカヌーを作ってはMissouri Riverを渡り、冬はfortを建てて寒さをしのぐ。
そんな中、移動中の嵐や洪水、食糧不足・病気などさまざまな危機に直面するが
Sacagaweaの知恵や行動が彼らを救ってきた。
彼女が山の中の植物を料理して食べさせたり、薬を作ったりと
Without her, the expedition might have failed.

28ヶ月に及ぶ遠征から帰ってきて、彼女の名前はすっかり忘れられていた。
が、『遠征100周年記念日』にアメリカ人たちが彼女の存在を知り、
一躍有名になった。
2000年の新しいドルコインの表に彼女の顔が選ばれるほどになった。

25歳という短い生涯であったが、彼女ほどアメリカ人の『誇り』となった女性はいるのかなぁ。
と思う。
私も彼女からたくさんの勇気をいただいた。
この本に出会えてよかった。


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