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そんな中でのお奨め『Lizzie Zipmouth』
2013年04月14日 (日) | 編集 |

んで、読みましたよ。
いや~ 久々に「ジ~ン」ときちゃいましたね。

Lizzie Zipmouth
Jacqueline Wilson
Corgi (2008-04-15)
語数:7,000語 / YL:3.0 / オススメ度:(5.0)


お父さんがいなくても、大好きなお母さんと一緒なら何もいらない!
なんて、Lizzieちゃんはすごくかわいいなぁと思いました。
それでも、お母さんはいわゆる彼氏ができちゃって、3度目?の結婚へ。
そこんとこは、自分の幸せを考えるか、娘の気持ちを尊重するべきか
個人個人の問題ですが・・・・あたしなら、後者かな。

現代社会では、stepfather,stepmotherって引っかかる話題でも
なくなってきましたが、それでもいろんな「思い」ってのはありますよね。

2番目の結婚でお父さんになったstepfatherは、しばらく生活すると
「本性」が出てきたというか、すぐ怒っては怒鳴るという人で
すぐにさよなら~をしたLizzie親子。
2人の生活が良かったのに、またお母さんは別の人と。
(お母さんはだらしない人ではなく、娘のこともとても大切にしている。
 でも、LOVEも大切?ってとこかな。)

新しいstepdadは思いやりがあって、一言もしゃべらないLizzieを
(題名はそこからきてる「Zipmouth」)
優しく見守ってくれてる感じ。
そして、おばあさんに出会えたことが彼女にとって「救い」だった。
さらに、Lizzieがおばあさんの本当の「救い」になるとは!!
すごく感動しました。
内容は書くと感動が減っちゃうので、ぜひぜひ読んでもらいたいです。

著者の別の作品もどうかな?と調べてみると
たくさん出てますね。



こちらで調べると60冊は出てますよ。
1冊あたりの語数が結構あるし、YLも高低あります。

よろしければ、こちらに
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ごぶさたブログです。更新がんばります!『The Twits』Roal Dahl
2011年11月06日 (日) | 編集 |
久しぶりのブログ更新でございます。

どうしてましたかぁ~???

って、
何かと忙しいんですよぉー

今年はいろいろ手のかかる受験生がおり、
しかも、今時期は推薦入試が次々と予定されてるので
一人ひとりの対策が大変なんですよぉ~~

しかも、結構あたしブログ書くのに時間かかってしまう方ので、
(文章力ないのに一生懸命書こうとしてるので、ムリがある

しかも、しかも、ブログ書いてる時間があるなら
1冊でも多く本を読みたい!
って気持ちになってしまい・・・

ほったらかしてましたぁ~~

先日、早起き村のほうで
村の王子様のbiscしゃまに
「美月さんのブログ 楽しみにしてますよぉ~」
な~んて、お声をかけていただいちゃって。
うれしゅ~て
うれしゅ~て
じゃぁ、ボツボツとまた書こっかな。
なんてね。

少し前に読んだのは正直言って、
細かい内容は思い出せないので ←おいおい、大丈夫かい??
最近読んだのから書いていきま~す。

大好きなRoald Dahlです。

The Twits
Roald Dahl
Puffin (2007-08-16)
売り上げランキング:5127位
語数:8,265語
YL:4.1

もう!!
醜いったら!
えげつないったら!!
かなりムカツク老夫婦登場ですよ。

お互いを罵りあい、
ひょっとしたら死んじゃうよ?
って言うくらいひどいことを相手にします。
でも、途中からその目先がかわいい動物たちに向けられる。

家のそばの木の枝に毎週火曜日に「強力のり」を塗りつける
老夫婦のおっさん。
夜中にその枝で休んだ鳥たちは脚が引っ付いて離れない。
水曜の朝、おっさんはその鳥たちを一気に取り込み
kitchenへ。
毎週、『Wednesday's Bird Pie』を楽しみにするオッソロしい夫婦である。

またかわいいmonkeyちゃん一家を檻の中に閉じ込め
やたらと芸をしこむんだけど、
monkeyちゃんたちがフラフラになってもやめようとしない。
逃げたくても逃げれない一家だが・・・
ある日、救世主が登場!!
そして、み~んなで仕返しをしようと
すんごい計画を立てていく。

最後は、と大喜びの結末でした。

内容は恐ろしいし、
罵りあうセリフもえげつないのですが、
「ことばあそび」のような
韻をふんだり、リズミカルな言葉がテンポよく並ぶので
(実際、辞書を調べても載ってない)から
Dahlの「造語」かな?
と、クスッと笑わせるところを入れている1冊でした。

では、またおいおいと更新いたしま~す。

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もうすぐ100万語。
突破本は「Alchemyst」のつもりだったが
どうにも進まない・・・というか止まってる。
(サミアドさんはすでにChapter21まで読んでいる!!)
このままじゃ、
『Magic Tree House』で行っちゃいそうだよ。
それでもいいけどね~~


『Magic Finger』Dahl のなかでは読みやすいかな
2011年06月10日 (金) | 編集 |
次は これ
The Magic Finger
Roald Dahl
Puffin (2009-01-22)
語数:3,724語 / YL:2.5 / オススメ度:(4.0)


人気作家Roald Dahlの作品だが
中でも比較的読みやすいものだと思います。
総語数が少ないのと 挿絵が多いのとで
Roald Dahlを読んでみたいけど・・・と
どれから読んでいいかわからない方は 先日読んだこちらと共に
メッチャ!お薦めです。
The Enormous Crocodile
Roald Dahl
Puffin (1993-06-01)
語数:2,859語 / YL:2.5 / オススメ度:(3.0)


タイトルにもなっているmagic fingerをもつ女の子ですが
出場場面が少なすぎるのでは?と思いつつ
メインはGregg一家を中心としたできごとなんだろうなと納得です。



勢いついてます。
2011年04月17日 (日) | 編集 |

The Enormous Crocodile
Roald Dahl
Puffin (1993-06-01)
売り上げランキング:15975位
語数:2,859語 / YL:2.5 / オススメ度:(3.0)


大好きなRoald Dahlです。
児童書としてはなかなか読み応えのある著者の本の中では
語数も少なく、語彙もそこまで難しくはなかったです。
(いつものDahlの作品は語彙が豊富で、受験英語中心のあたしは
 ちょっと路線が違うような単語ばかりでたびたび足止めくらいます)
なんといっても挿絵がカラーなのが魅力。
大人の絵本!といってもいいかも。
juicyな子どもを食べてやろうと作戦を立てるcrocodile
それを毎回、まわりの動物たちに阻まれて ちょっとずっこけな「わにさん」
です。
なんだか、かわい~ぃ。と笑っちゃいました。


そうは言っても
たまにはGRのような正統派ものも
読まなきゃな~と思いつつ、やっぱり
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『The Witches』 Roald Dahl  最高だね。
2011年02月23日 (水) | 編集 |
やっと読み終わりました。

YL.5.0  総語数36547

いや~最後の50ページは一気読みでしたね。
一緒になってハラハラドキドキしたお話でした。
おばあちゃんと主人公の仲のよさ・・というか
互いをいたわり合うこの愛情にはウルっとくることはしばしばでした。
知らない単語は結構あるけど、気にせず読んでいきました。

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