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『Anne of Green Gabless』Oxford Bookworms Level.2
2015年05月06日 (水) | 編集 |
かづちゃん、志摩のスペイン村に行ったんだね。
フラメンコのダンサーたちと舞台に上がってる写真やら
1人気取ったポーズの写真やら
女子会みたいで、盛り上がりすぎてる・・・・かわいいねぇ

今日は子どもの日

かづちゃんはちまきが大好きで、毎年数本食べてたなぁ。

今日はおとんも休みだったけど、どこにも連れてってもらえず
読書に精がでましたわ。



Anne of Green Gables: Stage 2 (700 Headwords) (Oxford Bookworms Library)
C. (RTL) West
Oxford Univ Pr (Sd) (2007-11-15)
語数:5,851語 / YL:2.5(2.4-2.6) / オススメ度:(4.0)

私が持ってるものとは現在は表紙が変わっていますね。
Level.2だから、中学生の文法レベル。
単語もいたってわかりやすいもので、あっという間に読み終えれた。
5000wordsだから、内容はかなり削られて、あっさりしてましたが
ちゃんと伝わってました。
Matthewおじさんの優しさ。
Marillaおばさんの優しさ。
タイプは違うけど、どちらもAnneを思いっきり愛していたのが、
読んでてとても気持ちよくなりました。


「赤毛のアン」シリーズを最後まで読んでない私は
もう一度読み直したい気分です。



以前読んだこちらもカラフルでよかったです。
Anne of Green Gables (All Aboard Reading)
L. M. Montgomery
Grosset & Dunlap (2001-03-19)
語数:2,453語 / YL:1.7(1.6-2.0) / オススメ度:(3.5)


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今日もOBWを2冊読んだどー
2015年04月23日 (木) | 編集 |
なかなかブログって続かないんですよね~

・・・・って、あたしだけかもしれませんが。

でも、人のブログをチロチロ覗くのは日課みたいになってるんですよね。
(結構な時間を割いてしまう・・・・

わたしのお気に入りのブログを今日は2つ紹介します。
(って、ご本人に了承も得てませんがいいですかね???)

一つ目は
confidential cafe』さんです。
たくさんたくさん本を読まれているのですが、
私の興味をそそるような本が多くて、すごく参考になります。
書評もきっちりまとめあげておられて、ご本人の文才にもあっぱれです。

二つ目は
あした考える』さんです。
とにかく、大笑いの連続で、結構の長文なんですが、
全く飽きることなく読めるんですよ。
かなりの毒舌ですが(ごめんなさーい)、いやらしい感じもなく大好きです。


さて、今日も張り切って読みました。
1冊が1000wordsくらいで、しかもマンガ形式なので読みやすいです。

King Arthur (Oxford Bookworms Starter)
J. (RTL) Hardy-gould
Oxford Univ Pr (Sd) (2007-12-06)
語数:1,140語 / YL:0.8 / オススメ度:(3.0)

西暦650年のイギリス。魔術師マーリンが次の王になるべく男を
探し出すために乗り出すとアーサーという一人の少年に出会う。
アーサー王物語の始まりです。
1000語ほどの簡単な単語で、しかもマンガ形式なので
大まかなことしかわかりませんでしたが、また機会があれば
ちゃんとしたものを読んでみたいです。
(マーリンとかモーガンとかMagic Tree Houseで登場した魔術師が
出てきましたが、すごく怖い感じでした。)


Dead Man's Money: Starter: 250-word Vocabulary (Oxford Bookworms Library, Starter)
John Escott
Oxford Univ Pr (Sd) (2011-10-09)
語数:1,260語 / YL:0.8 / オススメ度:(4.0)

中はこんな感じです。
マンガ形式

こちらは、銀行強盗した3人組の行く末の話です。
それぞれ盗んだお金を分けて、Eddieは湖のほとりのコテージを借りる。
ところが、そこの女宿主がメッチャ腹黒い女で、
(こちらもマンガ形式なので、表情を見るだけで震えますよ)
「若いくせに、一番高いコテージを貸し切るなんて怪しい!」
と、やたら探りをいれてきます。
そんな中、Eddieは車のスリップ事故を起こし帰らぬ人に・・・・

そのあとは読んでからのお楽しみです。

やっぱ、GR(Grated Reader)は、英語を母語としない人のための読み物として
作られているから、文法や単語レベルもきちんと決めて書かれてるので、
安心して読めますね。

積読booksを減らすぞ~~

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久々の洋書、毎日読みたいね。
2015年04月22日 (水) | 編集 |
次々と新しい洋書が出版され、読みたいものがどんどん増える。

でも、あたしの積読されたbookちゃんたちは、可哀そうに触ってももらえず・・・

いかん!いかん!

サラッと読めるのを1冊手に取りました。
Oxford Bookworms のStarterレベルです
2013年10月に出版された新しいものです

Oxford Bookworms Library Starter Cat, the
John Escott
Oxford University Press (Japan) Ltd. (2013-10-31)
語数:1,292語 / YL:0.9(0.8-0.9) / オススメ度:(4.0)

映画俳優のNatalieとBradにはそれぞれNathanとBudというスタントがいる。
ある日Natalieが監督に「自分もスタントを使わずにやってみたい。」と言い出した。
そして、監督が自宅でパーティをするので、みんなを招待したおり、
NatalieとNathanが事件に巻き込まれ・・・・

似た名前が出てきて、最初???でしたが、あとはストーリーの流れもよく
あっという間に読み終えることができました。
ちなみに・・・・Cat という題名ですが、猫ちゃんの登場を期待しても
猫ちゃんなんてぜーんぜん出てきませんからぁ!!!

では、『The Cat』の題名は???
それは読んでからのお楽しみということで。

ほんと、Staraterレベルなので、しかも1200語くらいだから
5分もかからず読了です。
1冊600円くらいかな?
ほんと、生徒たちに活用してもらわないと、報われませんことよ!

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『Sherlock Holmes and the Duke's son』と『Love or Money?』OBW Stage 1
2011年10月12日 (水) | 編集 |
ちょっと感想文がたまってしまったので
今日は一気に3冊いきます。

すべてOBW(Oxford Bookworms Library Stage 1)です。
YLは2.0くらいかな。

まず1冊目。(読み終わった順に書きます)

Sherlock Holmes and Duke's Son (Oxford Bookworms Library)
Arthur Conan, Sir Doyle
Oxford Univ Pr (Sd) (2008-03-15)
売り上げランキング:7548位
語数:5,800語
YL:2.0


大好きなSherlock Holmesです。
もう周知のものであれこれ言うのも恥ずかしい。

こちらの内容は
「the Dukeの息子が突然夜いなくなった」とDr Huxtableという
Priory Schoolの学長が遠いMackletonというところから
Holmesを頼りにやってきた。

そのDuckとDuchessは別居してしまい
お母さんが大好きだったこの息子はお母さんがいなくなって
とても悲しい日々を送っており
見かねた父親は彼を男子校の学校に預けることになった。

Dukeの息子なので学校側も大変喜んだのだが
2週間経ったある日の夜 その男の子は姿を消した。
しかも調べてみるとその学校のドイツ語の先生も
一緒にいなくなっている

しかも先生は自転車に乗って失踪 ここがポイント!

男の子が歩いて母親の元に行ったにしては
途中に大きな森があり、Holmesはその森に
入ってみたものの「歩き」は困難!と・・・そのとき
自転車の車輪の跡を見つける。

そして、もう一人事件のカギを握る登場人物が!

細かい描写で、場面もあちこち移動するのですが
落ち着いて(途中ある地図を見ながら)謎解きしていくと
楽しく読めると思います。 
なんせ、YL2.0ですからね。


次は、

Love or Money (Oxford Bookworms Library, Stage 1, Crime & Mystery)
Rowena Akinyemi
Oxford Univ Pr (Sd) (2008-03-30)
売り上げランキング:5618位
語数:6,010語
YL:2.0


なんともお金の絡んだ醜い身内の殺人事件です。

夫が死んで莫大な財産と大きな家と農地が自分のものに
なった妻のMolly
彼女には3人の子どもがいる。

Jackie(長女)Mollyママと一緒に豪邸で暮らし家事一般をしながら
      ママの世話をする。
Roger(長男)ケンブリッジで裕福な暮らしをしている。
Diane(次女)ロンドンで一人暮らしをしているが働いていない。

Dianeは週末にママの50歳の誕生日パーティがあるので
帰りたいけど電車のチケットが買えないから送ってほしいと
電話をしてくる。
JakieはDianeに怒るのだがママは黙っている。

Dianeはいつもママにお金をせびっている。
Rogerも実はママの土地を狙っているし、
パーティにやってきたAlbertは(ママの妹の旦那)
妹が病気でお金が必要だから出してほしいと頼んできた。

だが、ママはまったく知らん顔!
「I want to kill her.」
な~んてDianeは言い出す。
さらに、彼女を殺したいと思っている人たちがまだまだ他にもいる中・・・

本当にママが殺されてしまった!!

はたして誰か真犯人なのか!!

いや~ そうなんですかぁ!!とビックリして
もう一度読み直してみると、その人が犯人だなと思う伏線は
あちこちにちりばめられていた。
ん~ これを日本語で読んでいた場合には、
すんなりあたしはわかっていただろうか・・・・

ちょっと、またブログが途中切れしたらいやなので
いったんここできりましょう。

続きは後日で~~


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『the Monkey's Paw』OBW stage 1
2011年10月02日 (日) | 編集 |
なんとも表紙が恐ろしいのよね。これ、

The Monkey's Paw: 400 Headwords (Oxford Bookworms ELT)
Diane Mowat
Oxford University Press (2007-11-08)
売り上げランキング:30625位
語数:4,830語
YL:2.0


なかなか読む気になれなかったんだけど
(Oxford Bookworms Library Stage1 10冊パックの1冊)
学校図書などの多読で「お薦め」の本とされているので
とりあえずは読んでみました。

Stage1でYL2.0だから難しくはない。
ただ、内容はねぇ・・・やっぱ、恐ろしかった。

仲の良い親子(Mr.White夫妻とその息子Herbert)の家に嵐の夜、
父親の友人Tomがやってくる。
お酒を飲みながらいろんな話をしている中、
インドに行った話題になる。
Herbertがインドに行ってみたいと言うと、Tomはえらく反対をする。
口を閉ざしていたのだが、ついに
「monkey's paw」についての話を始める。
それはなんとも奇妙な、恐ろしい話だった。

いや~ なんとも欲深い人間の汚さがっていうほど
語られて、読んでいて息苦しくなりました。
老夫婦のとんでもない願いが、大切な大切なものを失ってしまうハメに・・・

その代償の大きさにと共に
これは、若いうちに読むべき本だな!と納得しました。
(もちろん、若い子の感じ方ってさまざまだと思いますが・・・

やっぱ、GRって奥深くていいなぁ~

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