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洋書も同時に読め!
2015年08月24日 (月) | 編集 |
Cambridge のGRはすべてがオリジナルストーリ―になっている。

スリラー、推理、ロマンス、コメディ、SF,ミステリー、人間ドラマなど
多彩なジャンル、世界を舞台にし魅力的なストーリー、初球から上級
まで幅広いレベルに対応する全7レベル。

というのが、『売り』だそうだ。

確かに、中高生に人気のあるものも多く、英語を母語としない人向けに
書かれているだけあり、内容もハマりやすく練られている。

また、今回読んだこちらの1冊は、
『スパイMunro』シリーズとして展開している。
私が読んだのは新作(と言っても2013年発刊ですが)はLevel.1で、
このシリーズはほかに
Starter 『The Penang File』
Level.2 『The New Zealand File』
Level.3 『The Lahti File』
と、レベルを変えて書かれているので、主人公が共通する中で
難易があるものが読めるって、いろんな面で楽しめると思います。

これ以外でも、
『警部Logan』シリーズ
『探偵Marley』シリーズ
『女刑事Flick』シリーズ
『ジャーナリストKate』シリーズ
『Dr.Maxine』シリーズ
があります。

ぜーんぶ、読みたくなりますよ。

The Caribbean File Beginner/Elementary (Cambridge English Readers)
Cambridge University Press (2013-08-29)
語数:4,188語 / YL:1.4(1.4-1.4) / オススメ度:(3.0)


『二人の悪名高いテロリストとその美しい共犯者を追跡すべく
 カリブ海諸島へやってきたMunro。世界を支配する彼らの
 計画を見事阻止することができるか』(Cambridge Readersのカタログより)


二人のテロリストを追うように命じられた捜査官のMunro
そして、行った先がカリブ海のホテル
二人を見張っているとき、一人の美しい女性Salgadoと出会う。
ところが、彼女が次の朝突然Munroの元を離れ、その二人のテロリストと
一緒に空港に向かった。
追いかけるとそこには謎の少年も?彼の正体は?

2013年という新しい出版で、犯罪の内容も時代に合わせたものになっていますね。
細かい描写がすべてわかったのかな?と自分に問うてしまうほど
ドラマを見ているような早い展開で、Level.1のレベルだから自分もこのような
英文が書けるかな?書けたらいいなぁ~と・・・・いろんな意味で勉強になるGRです。


最近、洋書多読も進んでないなぁ・・・・
まさに、
『洋書も同時に読め!』ですね。

多読王国の順位が下がる一方ですよ。

もちろん!積読本を減らすまでは、買いませんよ!!!(いちお、心に誓ってます)

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高校模試の題材にも使われるGR!
2014年11月15日 (土) | 編集 |
今日は落ち込んでます。

理由・・・・いつものようにおとんに怒鳴られた。

こわいよぉ~

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先日続けて読みました。
やっぱ、GRってある意味計算しつくされたとこあるけど、
それは読者側に立ってのことだし、ありがたく読ませていただいてます!
って感じ

自分の英語の達成度がはっきりわかるのが、多読(とりわけGR)ですね。
生徒にどんどん薦めてます。

Within High Fences level 2 (Cambridge English Readers)
Penny Hancock
Cambridge University Press (2005-06-30)
売り上げランキング:39597位
語数:7,659語 / YL:2.6 / オススメ度:(3.0)


これを読んでて思い出した。
数年前、高1の模試の英文に使われていたような気がする。
うん、高2じゃなくて高1だった・・・・
語数は多いけど、文法的には中学生レベルだと思う。
単語もたいして難しいものは使われてないし、
storyに吸い込まれていったら、どんどん読めていくはずです。

『イギリスで亡命者や難民の一時収容所で警備の仕事をしているNancyは、
 ある日亡命者のGeorgeと恋に落ちてしまう。地位も富も名誉もない彼との恋で
 Nancyの世界は一変する。』(Cambridge Readersカタログより)

内容的には、お金があっても愛がない人生はNO!自分のことをわかってくれる人の
そばにいられるなら、どんな困難でも乗り越えられるわ!という・・・・ありがちなストーリー。
でも、asylum seekerという存在は日本人には「真」の部分は理解しがたいと思う。
文化や社会の違いは多読をする上では絶対必要な部分だと改めて痛感しました。

もう1冊は

A Picture to Remember Level 2 (Cambridge English Readers)
Sarah Scott-Malden
Cambridge University Press (2000-02-17)
売り上げランキング:49244位
語数:9,749語 / YL:2.6 / オススメ度:(4.0)


『ブエノスアイレスの画廊で働くCristinaは、帰りの道バイクを運転中に事故に遭い、
 事故当時の記憶をなくしてしまう。その後、大好きなはずの絵を見るたびに彼女は
 胸騒ぎを覚えるようになる。』(Cambridge Readersカタログより)

主人公の女性Critinaと一体になってstoryが進んでいきました。
一緒に喜んだり、怖がったり、痛がったりと感情移入ができるほど
素晴らしい内容でした。ラストのchapterは込み上げるものがありましたね。
ブエノスアイレスが舞台で、建物や通りの名前やらたくさん出てきましたが、、
Wikipediaを広げると写真がたくさん載っていたので、それを見ながらまた楽しんで読みました。

かづちゃんも多読止まってしまったな。
大学生はなにかと忙しいんだろうけど、
たまにはおうちでゆっくりと読書する時間をとってほしいですね。


新刊『Arman's Journey』Cambridge English Reading starter
2012年10月13日 (土) | 編集 |
今日はこちら、
Arman's Journey Starter/Beginner (Cambridge English Readers)
Philip Prowse
Cambridge University Press (2011-05-26)
売り上げランキング:125314位
語数:2,454語 / YL:1.0 / オススメ度:(4.0)

『Cambridge English Readers』のstarterレベル。
YL1.0なので読みやすいです。
やっぱ、GRは安心して読めますね。

内容は、母親と二人で暮らしていたArmanは、ある日学校に
兵士が来て無理やり連れて行かれそうになり、それを振り切っ
て逃げて帰った。
母親は、Armanにイギリスにいる叔父を頼って行くようにと
翌朝、あるだけのお金を持たせて彼を旅立たせる。
不法移民として何度か捕まりそうになる中を、必死で逃げて
なんとか叔父の元に行く。 そこで、働き口を紹介され
働いているおり、あるかわいい女性と知り合いになる。
彼女はこともあろうに・・・・

と、難民少年の辛い辛いお話で終わるのかと思いきや、
裏表紙にはジャンルのところに「Romance」とあり
そっちがメインなの???と少し驚いた次第です。

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(2.07続き)Cambridge English Readers 『Help!』
2012年02月07日 (火) | 編集 |

あと、こちらの(CER)はもうみなさん読んでる方も多いのでは?
Help! Level 1 (Cambridge English Readers)
Cambridge University Press (1999-08-28)
語数:4,555語
YL:1.4

多読王国でもたくさん読まれているので、逆に「ヤバイ!」と思って
買って読みました。
内容は、売れない作家Frankはある日、未完成の作品を映画化したい
というオファーを受ける。そのためにコンピュータを買ったのだが
それが必要以上に彼を「help」してくれる。ついに、彼の方が・・・

と、こちらも面白くて一気に読みました。
知らない単語がないとまったくストレスなく読めるし、
なんと言っても 「英語を英語のまま読める!」というのが
一番だと思います。
この体験をぜひ早いうちから中高生にしてもらいたいな。
簡単な本を読むのは恥ずかしい!という抵抗があるでしょうが、
この「英語のまま読む」という感覚が身に付けば、これは大きな武器になる
とあたしは思います。

やりたいことがたくさんあるぞ~~!!
入院中にたっぷり時間があるでしょうから
計画を練り上げたいと思います。


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あ! 今日は何の日だ???


Cambridge English Readers『Let me out』
2011年06月20日 (月) | 編集 |
(6.20続き)

んで、
昨日と今日読んだのが、
まずこちら
 YL.1.0 総語数 1973

これからの世の中、ますますロボットも進化してくると
人間は怠惰になってくる。
そして、ついにはロボットに支配されるようになるのでは?
いくら有能でなんでも指示通り働いてくれるロボットでも
心までは思うようにはならないわけで、
ちょっと、読み終わって背筋が寒くなりました。

Cambridge的には、『中高生におススメ』だそうです。
Starterレベルにしては2000語ほどあるのはさすが!Cambridge!

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