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『ユリシーズ・ムーアとなぞの地図』ますます興奮!!
2011年06月16日 (木) | 編集 |
昨夜はかづちゃんなんかほっといて寝てやろう!と思ったのに
お風呂に入って髪をすぐ乾かして寝たのが
1時半。
遅いよぉ~
だって・・・
だって・・・・

面白くてやめられなかったんだも~ん


図書館の返却期日から5日もオーバーしていて
いつ催促の電話がかかってくるかわからない
もう一気読みしかない!!
と300ページノンストップでした。
いや?
ストップ一度しました。

かぁさん、お風呂のお湯 いれといてよー
の叫びに、

え~ もぉ・・・
と腹立てながらお風呂場に・・・往復したかな。


双子のジョイソンとジュリア、友人のリックの三人で
双子が引っ越してきた不思議な館(『アルゴ邸』)を探検し
謎を何度も解き明かしてやっとたどり着いた先に不思議な船が。
ここまでが第1巻で
今回読んだ第2巻は その船に乗って『エジプト』に向かう。
エジプトと言っても、ツタンカーメンがいたり象形文字で書かれていたり
マッチもしらない人たちだから・・・どれくらい前だろう??

船から下りて3人は出口を探す。
そうしていると向こう側(エジプト側)からかすかに壁を叩く音が
こちらからも叩いているといきなり大きく崩れて
急いで後ろに向かって逃げるうちに ジュリアだけ元の『アルゴ邸』に
戻ってしまう。
一度戻るとこちらからは戻れないと執事(?)のネスターから告げられ
悲しむと同時に ネスターから数々の不思議を聞き出そうとする。

一方、ジェイソンとリックはエジプト側にいた女の子マルクに出会う。
彼女は『保管所』の最上級書記官の父親を持ち、
二人が謎を解こうとする上で、大いに助けになり活躍してくれる。
保管所はかなり大きなもので
22のフロアにそれぞれ22の部屋があり、部屋にはそれぞれ22の廊下があり
廊下には52.104.156と棚数はさまざま。
(これは最後に謎を解く大きなカギの一つでもある)
マルクの父親の部屋には 自分たちが乗ってきた船とそっくりの模型があり驚く。
そして、アルゴ邸の元主人ユリシアス・ムーアがそこに保管していたものから
『地図』を探し出さなければならないことを知る。

そのころ、同じように地図を探している女オリヴィアがいた。
第1巻から派手な衣装でどうも気に入らない女だったが
やっぱり敵だったのだ!!

さてさてどちらがさきに地図のありかにたどり着くのか。

そして、アルゴ邸にはさらなる悪者が・・・

ジェイソンの行動力とリックの頭脳がどの場面でも助け合って
どんどん謎が解かれていく。
もうワクワク・ドキドキで展開が速い。
ページをめくる手が止まらないとはまさにこのこと!!

続きが早く読みた~~い。


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