『アラルエン戦記(1)弟子』 シリーズにハマりそう
2018年01月03日 (水) | 編集 |
Amazonの本の画面を検索すると、以前購入したものは、「○○年〇〇月○○日購入」と出てくるので
実にありがたい!

今日、本棚をまじまじと眺めていると・・・・これは・・・?

と、手に取ったのがこちら

アラルエン戦記 (1) 弟子
ジョン フラナガン
岩崎書店
売り上げランキング: 313,252

2年前に購入していた。

それが、ねぇ

読みだしたら、止まらないのよ~~

いやいや、児童書なんだけどね
おもしろいと言うか・・・・先が気になって、閉じれないのですよ。
児童書って、Chapterごとが短いから、読みやすいのよね
今のところ、10巻まで出版されてますが、また続くみたい。

んん~~ またまた私の本棚に新たなるシリーズものが追加されそう


商品の説明(以下、Amazonより)
内容紹介

全世界500万部! 大型ファンタジー登場!
アラルエン王国の孤児・ウィルは15歳でレンジャーの師に弟子入りする。仲間との友情を育みながら、この世界での居場所を築いてゆく物語。少年たちの熱き修行の日々が始まる!
内容(「BOOK」データベースより)

「ウィル少年には、素質があります。わたしは彼を引き受けます」孤児の少年・ウィルの前にあらわれたのは、なぞに包まれた不気味な男だった。旅立ち、弟子入り、放たれた刺客と15年前の記憶―アラルエン王国の運命をにぎる、技の巨匠と少年たちの熱い日々がはじまる。孤独を抱えた少年が、師と仲間に支えられ成長する物語。


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『最古の魔術書』Ⅰ~Ⅲ
2016年04月21日 (木) | 編集 |
久々に読了感を味わっております。

  
 

えがったー

2500年前に偉大な魔術師たちが世界の運命にかかわる重大な意味を持つ魔術書を創りました。
予言で、三冊からなる最古の魔術書の守り人とされた三人きょうだい、ケイト、マイケル、エマが
その運命を背負って現代に生まれてきます。 そして、両親と引き離され、魔法使いピム博士に
導かれながら、それぞれがその魔術書を捜す冒険に出発します。
ケイトは『エメラルド・アトラス』(第一巻)
マイケルは『ファイアー・クロニクル』(第二巻)
エマは『ブラック・レコニング』(第三巻)を。

ハラハラのしっぱなしですが、周りのキャラがまたユニークで、最高です。
最後はもう・・・涙・・涙のウルウルでした。

毎年1巻ずつの出版で、もう・・・・待ちきれんかったです。

どうしても、魔法使いとか、ドラゴンとか、そういうストーリーには惹かれる美月さんですね。

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面白かったので洋書で読み直し!これもありだな?
2015年05月03日 (日) | 編集 |
表紙に惹かれて、図書館に頼んで取り寄せてもらいました。



小学生中学年くらい向けかな?
行間もたっぷり取ってあるし、イラストもたくさんあります。
内容は、うふっあたし好みですね。

主人公のナサニエル・フラッドくんは両親を事故で亡くしてしまう。
彼を引き取ってくれる唯一のおばさんの元へ行くのだが、
「幻獣学者 P.A.フラッド」
と書かれたプレートがドアに貼ってある。

家の中には、絶滅したと思われるドードー鳥がいる。
しかも、話しかけてきた。

「きみ、生きてるの?」
と、ナサニエルはビックリ。

しかも次の日の朝、フィルおばさんから
「アラビアに行って、フェニックスの再生を確かめに行くわよ」
と言われ、さらにビックリ。

道中で、フラッド家の秘密を聞かされたり
不思議な幻獣(おばさんは害獣と言っているが)グレムリンと
友達になったり・・・・

と、楽しいファンタジーです。
すっかり気に入って2巻以降も図書館にお願いするつもりです。



どうせなら洋書で読みたくなったので、購入しました。
英語も読みやすい!

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ブログ内のカテゴリーに『子』をつけて、整理し始めました。
カテゴリーの選択が気になり始め、そうなるときれいにしないと
なーんかすっきりしない美月さんです。
今日はどこまで片付くかな???


『アルケミスト』シリーズ大好き
2011年09月21日 (水) | 編集 |
おー 数日ほどご無沙汰してしまったブログですが、
毎日読書はしておりましたよ。

日曜日はのんびりと(塾もなかったので)
図書館からお借りして期限切れになっていた

アルケミスト4 死霊術師ジョン・ディー
マイケル スコット
理論社 (2011-07)
売り上げランキング:11997位


を読みました。
もう、待ちに待ったシリーズで、
(詳しくは 美月の読書日記9月2日 をごらんくださーい)
正直、読むのがもったいないというか、取って置きたいというか、
でもお借りしているものなので(期限過ぎてるくせに)
「今日こそは読むぞ!」
と、起きて顔を洗って座椅子をリクライニングして、

「んじゃ!参りますぞ!アルケミスト軍団たちよ!!」 

と、朝ごはんも昼ごはんも忘れて・・・・と言いたいところですが
「めし作れ~」とかづちゃんから怒られ、途中中断もありましたが、
とりあえずは 一気に読みましたぁ。

えかったぁ~~
けど、いやな終わり方だよぉ~~

んも~ 次巻が気になるじゃんかぁ!!
どうしよ・・・原書は出てるんだよね。
どうしよ・・・・トライすべき??
どうしよ・・・・・・きっと翻訳本待ったほうが早い気もする・・・



情けない

こんなヤツはほっといて・・・


 



どうしようかなぁ・・・PB出たらかんがえよっと。

The Warlock (The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel)
Michael Scott
Delacorte Books for Young Readers (2011-05-24)
売り上げランキング:33889位



待ってましたぁ!!抱きしめたよ。
2011年09月02日 (金) | 編集 |
9月に入りました。
台風がかなり接近してきており、今日はすずし~い ですね。

我が家のエアコンは夏休み中のメッチャ暑い時期に
故障してしまい、お盆を挟んだこともあり
なかなか修理やさんとも連絡がとれず
やっと直ったときには・・・

「さぶ! エアコン消してや!」
と、かづちゃんに怒られる始末。

でもお陰で電気代が去年に比べるとかなり安くなって
通帳の引き落とし金額を見て でした。

昨日は図書館に行って母娘そろって
待ちに待ったシリーズの本をゲットしてきました。
それぞれシリーズもので一年に一巻ずつ出版するという計画もの。
ハリーポッターほどの人気でありませんが

かづちゃんが待っていたのは「タラダンカン8(上)(下)」画像は下に。

昨日は7月に受けた進研模試の結果が返ってきて
「11月の模試でうちのほんとの実力見せてあげるけー」
と母を喜ばせておきながら・・・
今日はスタディーサポートというこれまた進研(ベネッセです)の
実力テストがあるくせに・・・

夜中、ず~っと、ず~っと読んでた。

まぁ、1年に1度のお待ちかねではあるけど・・・
母だって気持ちはわかるけど・・・
なんで、今日なん?

と、ふてくされながら
母も恋焦がれていたこちらを抱きしめておりました。


これね。
シリーズ第4巻目で、毎年11月ごろ発売されてい・・・た。
そう、「いた」のです。
ところが、去年の11月に出るはずなのに全くその気配が無い。
あたしとしてはもう夏ぐらいから毎日のようにAmazonのサイトを
予約開始の画面を見たいがために 買いもせんくせに開けていた。

おかしい・・・なぜだ!!
お~い、理論社さ~ん。まだですかぁ~~・・・
え?
理論社?
あ~
そう、理論社といえばbankruptしたのでは・・・
ショックだ!
でも、途中ヤメされても困るぞ!
ファンはかなりいるはず!!
とひたすら のあたしでした。

そして、今年の夏!

でましたよ。
えかったぁ~~
第6巻までよろしくお願いしますね、理論社さん!!
え?
理論社なの?
復活したの????
まっ!いいっか!!

ってことで、
あたしの積読本棚の最上部に輝かしく飾ってあるこちら
ニコラフラメル第1巻

なんと、翻訳本まで買っているぞ。
(ちょっと、わからん単語が多すぎるんで・・・虎の巻に)

そして、いつのことになるかわからないのに
第2・3巻も購入済み。
ニコラフラメル2・3巻

よし!!
今年の目標 多読100万語 達成したら
来年は
NICHOLAS FLAMEL シリーズ制覇だ!!

 ふん!口ばっかり。


よろしくお願いします。
   


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こちらが、かづちゃんの大好きな「タラダンカン」
表紙のイラストが毎回ステキです。
タラダンカン8