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『十年屋』 廣嶋玲子著
2018年09月22日 (土) | 編集 |
『銭天堂』がとっても気に入ったので、こちらも発刊と同時に読みました。

十年屋 時の魔法はいかがでしょう?
廣嶋 玲子
静山社 (2018-07-11)
売り上げランキング: 85,379


大事なものでどうしても捨てられない物・・・でも、10年経つとその気持ちも
変わってたりする。
確かに!!
私は私で「あのときのあれ」とか「いまのこれ」とか自分の『執着心』みたいな
ものも改めて考えさせられました。
児童書はほんと私にとって色~んな意味で『宝』です。
またいい本に出逢えました。

あ!モフモフのカラシくんの大ファンにもなっちゃいました

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『はんぴらり!』 今人気絶頂の廣嶋玲子さん
2018年07月01日 (日) | 編集 |
昨夜は中2の数学を解いていたが、途中で本棚の方に
チラッと目が行ってしまった。(;一_一)

あれは?

『はんぴらり!➀妖怪だらけの夏休み』
はんぴらり!〈1〉妖怪だらけの夏休み (フォア文庫)
廣嶋 玲子
童心社
売り上げランキング: 83,280


『武は夏休みの前に、大好きなおばあちゃんから電話をもらい、
 おばあちゃんの住む田舎町に、夏休みを過ごしたら?と誘われ
 二つ返事でOKした。
 そして、琴子ばあちゃんの家で出会ったちいさな男の子
 なんと、「はんぴらり」っていう半人前の神さま『鈴音丸』だった。
 琴子おばあちゃんは 和楽器の修理師だが、
 毎夜毎夜、奇妙なお客さんが和楽器の修理の依頼に現れる。
 な~~んと毎夜やってくるのは妖怪たちだった
 まさか?鈴音丸のしわざ???』


児童書なんだけど、本嫌いな生徒のために・・・と
ネットであれこれ情報集めてると、この本を発見!
実は去年読んだ、『銭天堂』シリーズが気に入ってて
それを書いた廣嶋玲子さんの『はんぴらり!』シリーズだった♡

早速、Amazonくんで送ってもらったが、引っ越しなどで
葬られていたものをたまたま発見!

児童書と言うこともあり、あっという間の1冊だった。
でも、非常におもしろく、何も考えずに読めた。
とされているが、和書だってそれもいいのでは?

小学生や、読書嫌いな中学生に薦めてみよっと!

青い鳥文庫

こっちもどうにかしなくちゃ・・・

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