『The case of the Mixed-Up MUTTS』
2011年07月31日 (日) | 編集 |
先週東京への新幹線の中で読みました。


エドガー賞受賞作品の第2巻。
第1巻の書評はこちらの日記をごらんください。
今回はobedience school(いわゆる犬のしつけ学校)にConnerくんと一緒に行ったBuddyくん。
Buddyくんとは表紙に載ってる主人公の探偵犬。
そのschoolでちょっと気になるpugのMuffinちゃんと出会う。
実はこのpugはMuffinちゃんではなかったのだ。
えええ??どういうことなの??
これはMuffinちゃんとすり替えられたJazzyちゃんなのだ。

MuffinちゃんとJazzyちゃんは同じ日にお散歩に連れて行かれ
Muffinちゃんの芸達者な姿をみたJazzyちゃんの飼い主が
見ていないところでこっそりすり替えて連れて帰ってしまったのだ。
Jazzyちゃんの飼い主は友人に頼んで散歩に行ってもらったので
その場にいなかったがなんとなく「違う」というのはわかっているようだ。

飼い主が違うという辛さを知っているBuddyくんは
なんとかMuffinを探し出そうとする。
友人のMouseと一緒に出会う犬たちから情報をもらい
ついに探し当てる。
(途中、元の飼い主Kaylaちゃん一家と住んでいた家が売りに出されているのを
 発見しショックを受けるBuddyくん)

そして、最後の最後にBuddyくんはある決断を!!

結構、面白いし次はどうなるのだろうと気になる終わり方するし・・
第3巻も絶対買うだろうな、あたし!

新幹線の片道4時間くらいで(途中寝てしまいましたが)
なんとか1冊読み終えれました。
帰りは・・・(また寝てしまい)こちらは途中止まりです。


明日から8月かぁ。
今月は思うように読書が進まず
多読王国の順位も下のほう
明日からまたがんばるぞ!!

和書も積んでるなぁ・・・

来月からも休まず(ちょっとは休むかな)
ブログ更新したいと思ってます。
よろしくおねがいしま~す。
   



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