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『Mysterious Island (Secrets of Droon) #3』 まだまだ先は長いです。
2011年09月29日 (木) | 編集 |
今日は大好きな『Droonシリーズ』の感想を書き込もう!
と思ったのですが・・・

内容、結構忘れてます。

いつ読んだっけ???

・・・・19日かぁ・・10日前?
ん~ 私もお歳ね。

やっぱ、読んだらすぐ感想を書きとめておかなくちゃ、忘れるね。

ってことで、頑張って再読しながら書きましょ!

The Mysterious Island (Secrets of Droon)
Tony Abbott
Little Apple (1999-08)
売り上げランキング:43681位
語数:7,746語
YL:3.8


今回は第三巻です。
Droon国のPrinces Keeahと大親友になった3人Eric,Julie,そしてNealは
身の回りに起こる何か不思議な暗示のようなものから KeeahがDroon国に
来るように求めていることを知る。
今回はサッカーボールが宙に浮いて、しかも白黒の柄が地図の模様に変化
するのを見て、3人は地下室の奥の部屋にある階段を降りてDroon国に向かう。

毎回、降りた先は場所が異なります。
今回はなんと・・・海のど真ん中に。
しかも荒れ狂う海・風に階段から脚を踏み外した3人はKeeahの船に救われる。
だが、安心したのも束の間・・・Lord Sparrが追ってきた。

SparrはDroon国を我が物にし、Ericたちの住む(我々の世界)も侵略しようと
企てている。 そのカギを握るのが「the Red Eye of Dawn」という魔法の石。
元々,Keeahのおかぁさんが持っていたものだが、どうやらおかぁさんは
Sparrに捕まっているのではないかと・・・思う。
この「the Eye」を取り合って彼らは戦うのである。

Sparrに襲われ、みんな船から海に放り出され(一緒に Eyeも無くなってしまう)
Ericは目が覚めるとどこか知らない島に流されていた。
そのとき、ヘビのような生き物silfに出会う。
彼らはDemitherをqueenとしているのだが、DemitherもSparrに呪いをかけられている。
(第2巻に登場してます)

silfからEyeはこの島の中にあると教えてもらうが、まずは他のみんながどこにいるのか
心配なEric。 ところが、Sparrの手下たちが自分たちを探し回っているのを見て
急いで走って逃げようと・・・そのとき突然、Ericは大きな網に捕らえられてしまう。

「うわー 捕まったよ!」とあたしはガックリしたのだが、
いやいや これはKeeahの魔法で助かったのである。
そして、しばらくすると今度はNealとJulieの叫び声が!

なんと大きなbugに襲われそうになっていたのである。
実は魔法はまだ勉強中のKeeahだが そんなことは言っていられない。
救い出そうと思いっきり魔法を唱えるのだが・・・

ぐわ~ん。 なんとNealに魔法がかかってしまう。

Nealがbugに???

さあ、Red Eyeを無事に見つけることができるだろうか。
囚われてしまったGalen(Keeahのそばにいつもいるおじいちゃんの魔法使い)
を救い出すことができるだろうか。

今回もワクワク・ドキドキの連続でした。
笑っちゃいけないんだけど、bugのNealが大活躍してくれます。

まじで30巻以上あるのだろうか。
最後の最後はいったいどんな終わり方になっているのかとっても気になりますね。
まぁ 地道に読み進めていきましょうか。

ってことで、Magic Tree Houseファンの方なら絶対に気に入ると思いますよ。


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