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『Naughtiest Girl in the School』#1
2011年11月20日 (日) | 編集 |
The Naughtiest Girl in the School (Enid Blyton's the Naughtiest Girl)
Enid Blyton
Hodder Children's Books (2007-05-17)
売り上げランキング:107978位
語数:41,000語
YL:4.2


レモンさんのお薦めの本で、
もう10巻ぐらいは出ているシリーズもので、
表紙の生意気そうな顔に惹かれて買ってみました。
最初の30ページあたりまではダラダラと読んでましたが、
段々このElizabethちゃんの暴言やら行動にハマってしまい
ついつい時間がないのに「もう1ページ!」と読んでしまうおもしろさでした。

ワガママいっぱいのElizabethちゃんに手を焼いていたおかぁさんは
彼女を全寮制の学校に入れることにした。ところから始まります。
「学校で悪いことばかりしたら追い出されて家に帰れるだろう」
と考えたElizabethちゃんは とにかく反抗的なことばかりします。
ところが、この学校は普通の学校とは少し違うところが。
『Meeting』という生徒たちだけの集会のようなものがあり
二人の会長を筆頭に陪審員のような生徒が数名が壇上に上がって全校生徒が出席する。
普段は「monitor」に選ばれた生徒たちが自分の担当の生徒の行動をチェックし
問題ある行動を取ったものをこの「meeting」で報告し罰を与えるかどうか決めていく。
もちろん、入学してから最初のmeetingでElizabethちゃんは議論の的に。

反抗して嫌われていた彼女も 大好きな音楽を通し、
また心の広い上級生や先生たちに見守られながら
大切な親友もできて、徐々に気持ちが変わっていく。
元々、頭がよくて心の優しいElizabethちゃん。
最後の30ページは涙・涙で読み終わりました。

要所要所に「教訓」のようなものもちりばめられていて、
心にしみじみとくる場面も多々ありました。
YL4くらいで、複雑な描写もないので
内容も掴みやすく読みやすいと思います。
あたし的には、ElizabethちゃんとRichardが今後いい感じになるのでは?
と第2巻が早くも気になってます。

今年のお薦めの1冊で~す。

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