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入院付き添いの日々。
2012年04月03日 (火) | 編集 |
またまた放置しておりました。

いろいろと理由はあるんですけど、

やっぱ、かづちゃんの入院かな。

先月の28日に入院して、29日に手術しました。

1月に右目の手術をして、今回は左目。

網膜剥離でございます。

ただし、左目の方が難しいことになってるみたいで、

前回の右目は1時間ちょっとの手術でしたが、今回は・・・3時間もかかってしまいました。

手術する前から何度となく先生からは言われていたので
予想はしていたんだけど、

「右目は外からの手術でしたが、今回は途中でムリだと判断して
 中からの手術に切り替えました。」

・・・・外から?中から?ってどんな手術なんよぉー

今回は目の中にガスを溜めての手術だったらしく、
そのガスが抜けていくまで退院できないみたい。

しかも、ガスは気体だから常に下を向いていないと
ガスが網膜のところにうまく合わさっていかないらしい。

「寝るときもうつ伏せでがんばってもらわないといけません。
 ベッドの上でも常に下を向くような感じで、・・・
 本を読んだりするのはかまいませんよ。
 テレビを見るならひざに鏡でも置いて見てください。」

とも言われた。

全身麻酔からさめたかづちゃんは3~4時間で歩いてトイレにも行き
ヨーグルトなど流動系のものをさっそく口にすることができた。

(これはあたしのようにお腹をグッサリと切った体とは大違いだわ)

今日で一週間。

昨日くらいから目が開くようになったが、
ほとんど見えていないらしい。
(水の中のものを見ているような感じでキラキラしとる。とかづちゃん曰く)

食事は全て、「あ~ん」状態だし
トイレもすべてついていかないといけない。

もちろん、付き添いベッドを借りてず~っと泊まりこんでおります。

病室はご老人たちとの相部屋で、
昼間も夜中も いろんな声?音?が聞こえてくる。

私は2回とも入院した際、個室を使わせていただき
かづちゃんにも「どうする?」と聞いてみたが、

「は?個室?もったいないわ~ うちは別に気にせん!」

と、大部屋に。

左目は見えないけど、右目だけで勉強しているかづちゃんです。

春休みを棒に振ってしまうのを気にしているのか、

大好きな世界史を封印して、夜な夜な「倫理」の参考書を読んでいる。

昨日は「数学」を右目で一生懸命に解いていた。

けなげだぁ~~


先週の火曜日から塾をお休みしていたあたしも
今週の月曜日から始めました。

かづちゃんに昼ごはんを「あ~ん」して、
目薬ポトン・ポトンと差して
急いで車で帰るのであった。
国道が混んでなかったら20分くらいかな。
家に帰って、さっそく
おとんが脱ぎ散らかして出て行った洗濯物と
かづちゃんとあたしの洗濯物とそれぞれ洗いながら
生徒たちのテストを作りながら、
自分のお昼のパンをかじりながら、
キッチンを使いたい放題してるのを片付けながら、
洗濯物干しながら、
授業を開始。
終わってからは
お風呂に入って、すっぴんのままコンビニで夕食を買って
また病院に向かうのであった。

1ヶ月前に手術した自分とは思えない・・・

先日、テレビだったか雑誌だったかで女優が、
「実は、卵巣摘出していました。
 もう死にそうなくらい辛かった。」
みたいなこと言って涙ながしてたけど・・・

あたしゃ・・・
さらに、子宮も取って、リンパまで剥ぎ取って、
いまだに走ることも、早歩きだってできないんだからね。

それなのに、だれもあたしのこと労わってくれるどころか
メチャメチャ働かして、家ではあごで使われ、
子どもの入院に付き添っても さらに文句言われてるんだからね。

フン! どうだ!!

と、惨めさ倍増!! 落ち込み度UP!!

頑張れ~ みづきちゃん。

今夜、塾の終わりが遅くなってしまったので、
かづちゃんに急いで電話すると、

「もうこんでええよ。 一人で寝れるけん。」

と言われた。

あたしが塾をしている間、おとんがかづちゃんに会いに行ったみたい。

「いっこも勉強できんかったわ。 
 勉強したいけー かあさんもこんでええよ。」

「わかった。明日の朝早く行くわ。」

と言って、電話を切った。

一人で大丈夫かなぁ~ と不安だけど
なんかあったらナースもたくさんいるしね。
今夜は自分の布団で寝させてもらおっと。

ごめんね。かづちゃん。


ひさびさに、おとんと二人で夕食を食べた。
食べている間中、ず~っと怒られてた。
ほんと、あたしのこと嫌いなんだろうな~と思う。
あたしも「もう、どうでもいいや!」って感じ。

・・・・昨日はおとうちゃんの(実父)命日だったな。
会いたくなったよ。


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