『Cam Jansen』シリーズ#1と2
2013年01月31日 (木) | 編集 |
こちらのシリーズも読みやすくて好きです。

Cam Jansen: The Mystery of the Stolen Diamonds #1
David A. Adler
Puffin (2004-07-22)
売り上げランキング:13367位
語数:4,865語 / YL:2.8 / オススメ度:(4.0)


Camちゃんはとても記憶力がいい。
「Click」と言って、見たままを記憶するまさに”カメラ”のような女の子。
毎回、事件を目撃しては推理して解いていくのだろうか。

今回はShopping mallで友達のEricと一緒に彼の弟(baby)を
あやしながら、母親の買い物が終わるのを待っているときに「Click!」

宝石店からの警報に周りにいた買い物客たちが大騒ぎ。
その群衆の中を店から走って出てきて立ち去っていく男の人を目撃する。
みんなは彼がまさに犯人だと警察官に報告するのだが、
CamとEricはその後から出てきた若い夫婦が怪しいと思う。

それから・・・・


A to Z ミステリーも大好きだが、
こちらも負けず劣らずおもしろかった。
(もう一ひねりほしいところだが、次回に期待しとこっと)

わからない単語も気にせず読めていけました。


これは第2巻です。

Cam Jansen: The Mystery of the U.F.O. #2
David A. Adler
Puffin (2004-07-22)
売り上げランキング:27847位
語数:4,980語 / YL:2.2 / オススメ度:(3.0)


写真コンテストに出品しようとカメラを持って歩くEric
一緒に買い物をしていたCamは向こうのほうでみんなが騒いでいるのに気づく。
二人で近づいてみるとなにやらいろんな色の光があちこちと動いているのを
そばで見ていた女性から双眼鏡を借りて発見する。

見たままをそっくりそのまま記憶できる能力を持つCamは
まさにカメラのように「Click」と言ってその瞬間の場面を記憶する。
camera→Cam と言われるようになった。

その怪しげな光の動きを「Click」したCamは
その後また記憶したものを思い起こして確認していくと・・・・その一つが木にぶつかっているのに気づく。
「どの木だろう」と公園の中でその木を探し出し その周辺に落して行った物は無いかと見ていると
え? なにやら不思議な生き物が動いているのを目にする。
一体これは???


あと 表紙のCamのコートのポケットから覗いている子猫ちゃんにも注目してください。


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