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絶対、英語多読はいいんだよ!
2015年05月24日 (日) | 編集 |
かづちゃんの本棚を見てたら、読みたくなってしまい
一気読みした。


登場人物が限られているので、勘のいい人はもちろん
「にぶ~い」あたしでもなんとなく途中から目星がついてしまい
やっぱりね!
って感想でした。

赤川次郎さんの作品は、読書が苦手な中高生にはもってこいでしょう
中高生・・とりわけ、高校生は「青い鳥文庫」的なものは
読みやすく内容もいいけど、手に取りにくいですよねぇ。
うん!

うちの塾生たちも「読書が好き!」って感じの子はいないですね。
昔は、学校のカバンのポケットに必ず文庫をいれてます!のような子
もたくさんいた。
(あのころは、まだ『新書』の存在がなかったしね~)

学校の長文を読んでても ただ単語の意味を並べるだけの子も
少なからずで、高校の教科書の内容もそれなりに味があるのに
まったくbackgroundがわからないから、イメージもわかないようだ。

困ってます・・・・

だ~か~ら~
『英語多読』がいいんですよぉ。
ORTのような小さい子が読むような本を 高校生が読んでても
まったく違和感が無いし、逆に「お~!!」ってビックリされますよ。

今年になってから入塾してきた現在高3の女の子。
『食品』関係の大学に行きたいそうで、推薦でほぼ決まるようだ。
じゃあ、どうして今更塾に???
「今の高校のレベルは大したことないので、大学に入ったら
自分は絶対周りに付いていけないと思う。だから、大学生になっても
困らないように鍛えてほしい!」という素晴らしい女の子です。

その子は、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」が大好きなので、
昨日、塾の後半で、こちらの本を一緒に読んだ。

A Horse and a Hero (Disney Tangled) (Step into Reading)
Daisy Alberto
RH/Disney (2011-01-11)
語数:281語 / YL:0.7 / オススメ度:(3.0)


YL0.7、語数も280くらいで、絵を見ながら楽しく読んだ。
すると、「高1の時の英語の先生が、『英語は日本語に訳さずに、
英語のまま読んでいくのが一番いいです』って言われてました。」
と、思い出したように彼女が言ったので、
「そうなんよ!」(・・・・よっしゃぁ!!きたきた!!!)
と、多読の良さを説明して、こちらのORTも続けて読んだ。

Oxford Reading Tree: Stage 4: Stories: Pack of 6
Oxford University Press (Japan) Ltd. (2011-01-01)
語数:924語 / YL:0.4 / オススメ度:(4.0)


「これなら、私も読めそう!家に持って帰っていいですか?」
と、言ってくれて このStage.4の6冊セットの残り5冊を持ち帰った。

うれし~な~

ほんと、これだけ買い揃えてるんだから、もっと活用してもらいたい。
ま!小学生の二人がメッチャ喜んで、読んでくれてるからいいけどね。

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