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こういう才能をコッソリ持ってる人って憧れるなぁ
2015年07月26日 (日) | 編集 |
やっと順番が回ってきた。

3月に図書館に予約入れて、7月の10日ごろに

「予約本確保」

の連絡がきた。 おそっ!!

ちまたでは、著者の又吉さんが

「芥川賞候補」

として、話題になっていた頃だった。

図書館・・・・近いようで、でも車じゃないといけない距離だし

確保期間の10日以内に必ず取りに行かないといけないし

なんだかんだ・・・・(忘れていた)・・・・ところに

『芥川賞受賞』

のニュースを見た瞬間・・・・

よっしゃ!!ナイスタイミング!!!

取りに行ったあと、図書館のHPで確認すると
あたしの後にはまだ100人以上のかたがお待ちになってる・・・・

急いで読まなくちゃ・・・



ほんと、無理なく一気に読めました。

単行本にしては少し薄いものではありますが、
内容は薄くはありません!

笑うところは、著者の普段の感じで想像できますが
「クスッ」
っていう笑いで、私のツボにググッと入りましたし、
(主人公の徳永くんと、先輩の神谷さんの会話がなにかと面白い)

しみじみと考えさせるところは
「そうだなぁ~」
と、これはこれで奥深く残っていくものでした。

なので、あたし的にはすごく気に入りました。
(読むまでは、少し批判的な思いで・・・・又吉さん、ごめんなさーい)

残り数ページのクライマックスでの、
「神谷先輩の奇行」(といってもいいですよね?)は正直、

やられたぁ!!

と、いうあまりにも意外なものでしたが、それがやっぱり又吉さんの
ナイスな感性なんでしょうね。

ほんと、綾部さんではないですが、

「大先生!」

と呼ばせていただきます。

次回作がメッチャ楽しみです。

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