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うわ!新学期から忙しくなりそう!ガンバろっと!!
2015年08月29日 (土) | 編集 |
8月ももう終わり

高校はお盆明けから受験生は補習が再開し、
今週の月曜が始業式の学校がほとんどで
休み明けテストも終わった。

夏休みから中3の男の子が入ってきて
久々の中学生を教えることになった

どの科目も安定しているようで、地元の公立高校には
余裕で合格するだろうが、お母さんとしては念には念を!
かな???
お姉ちゃんが、高校2年生でうちに来ていて、
中学1年生からずっとお預かりしている女の子。
もう5年以上の付き合いになるが、とてもいい子なので
楽しく授業をしている。

中学生から教えると、基礎から叩き込んでいけるから
私なりの計画通りに進んでいくことで、
(もちろん、そのお姉ちゃんは素直にやってくれたのもあるけど)
順調に英語は伸びてくれている。

今年の高1には、動詞の活用を覚えていない子もいて
そんなの今までありえないことだったが、
「こんな子でも、地元の公立高校に合格したのか・・・・」
と思うと、なんとも情けない気分になってしまった。
(この夏休みに、再度覚えさせたのだが、昨日の授業で早速・・・

私:じゃあ、この文を訳してみて

  My bag seems to have been stolen.

Aちゃん: 私のカバンが・・・・え?・・・・stolenって何?

私:は?stolenを忘れた?

A:え?いや!覚えてますよ・・・ええと・・・

と、なんかいろんな意味を言ってましたが、

ほんと、困ったことです。


先日、小学生の女の子のお母さんから(元うちの塾生で、その娘を預かっている)

「私の友達の子どもで、中学1年の男の子なんだけど、
 英語を見てほしいって言ってるんだけど、余裕ありますか?」

と、言ってきた。

おー!!
中学1年生!!
いいねぇ!!

久々に「よし!白いキャンバスが来た!」って感じですね。

今日の昼から親子で面接だ!

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昨夜、高1の授業が終わって、上述のAちゃんから

「せんせ~、私の友達が、ここの塾に入りたいって言ってるんですが、
 途中からでも入れてもらえるんですかぁ??」
と言ってきた。

「Aちゃんの友達?」・・・と冗談ぽく、いや~な顔をしてみると、

「いや!私と違ってすごくできるんですよ!
 しかもすごくかわいいんですよ。
 写真見ます???」

と、さっそくスマホで写真を探し始めた

もちろん、私じゃなくて ほかの男の子たちが覗き込んでいるのは
お察しの通りです。
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