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古川せんせ同感です!今後のGRに望むこと
2015年05月19日 (火) | 編集 |
いつの?どこの?記事か忘れてしまって申し訳ないのですか、
あたしもずっとこのように考えていたので、この記事を読んだとき
「そうだ!そうだ!」
と頷き、この部分をコピーしておりました。

(以下、共感を持った部分です)
ことしも、いろいろなGraded Readers(GR)の新刊が発行され、また、新しい
GRのシリーズもいくつか発行されました。
 SSS英語多読研究会(旧称:SSS英語学習法研究会)を、酒井先生(先生は、今
は、NPO多言語多読の理事長として活躍されています)と共に立ち上げた2001年
にはGRを手に入れるのも大変だったことを考えると様変わりです。
多くのGRには、裏表紙に、総語数が表記されることになり、SSS方式で多読の
語数を数えるのはとても楽になりました。

 しかし、まだまだ、多読によってスムーズに英語力を上げていくには、GRの
幅が足りないのが現実です。というのは、GRも一般の児童書も、語彙や文法の
レベルが上がると同時に、長さも長くなっていくためです。

 おそらく母語の場合には、子どもたちは、高い語彙や文法の言語に、すでに、
「耳」で慣れているため、「語彙や文法のレベルが上がると同時に長さがが長
くなっていく」レベルの上げ方で全く問題がおきないのだと思います。
アメリカの英語が苦手な小学生でも、高学年であれば、ちょっと無理すれば、
YL5程度の児童書は問題なく読めるということなので、実際に「易しい文章で
長い本」というのは、母語の場合、需要がないのでしょう。

 一方、外国語学習の場合、「耳」で高いレベルの言語に慣れているというこ
とが無いので、特に、日本人が全く違う言語である英語のような言語を学ぶ場
合、

「(1)語彙・文法の難易度が上がるとともに、長さが長くなるGR」だけでなく、

「(2)語彙・文法の難易度は変わらず、長さが長くなるGR」や

「(3)語彙・文法の難易度は上がるが、長さは長くならないGR」

のようなGRが無いと、途中で挫折する人がどうしても出てしまうと感じていま
す。
 他の学習法に比べると、ストレスの少ない多読ですが、それでも、始めるのは
簡単でも、続けるのは大変です。少しでも続けやすい環境を広げるため、2015年
は、(2).(3)タイプのGRの出版を出版社に働きかけていきたいと思います。
 それでは、来年も宜しくお願いします。             (古川)


日本で『英語多読』を推進されている代表のお名前は?
と聞かれたら やはりこの
「古川昭夫せんせ~」
「酒井邦秀せんせ~」
ではないでしょうか。
(お会いしたこともないのに・・・・ご無礼をお許しくださいませ)

わたしも多読を生徒に勧める中で、
(2)や(3)のGRの数をもっと増やしてほしいなぁ~
という希望がふつふつと湧いておりました。

価格も抑え目中高生向けの『YLは低いけど長めで飽きのこない』GRを
ぜひぜひどこかの出版社さ~ん!!お願いします。

よろしければ、こちらに
お願いしま~す。
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SEGの東京にある多読塾に、かづちゃんも行けたらいいなぁ・・・
と、無理はわかっていてもパンフレットを取り寄せ、
夏休みくらいなら???
と、一人勝手に妄想していた母でございました。

「無理にきまっとるじゃん!」

の一蹴でした・・・・
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