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おとんさまさまで、PET検診させていただきました。
2016年10月20日 (木) | 編集 |
PET検診に行った。

受付を済ませて、PET専用の入り口から入り、大きな扉でバタン!

2畳くらいの個室が5つくらい並んでいて、その一つに案内された。

ロッカーとマッサージチェアのようなリクライニング式の大きな椅子と
壁にはテレビが付けられていた。

まずは、病院の検査用の上下に着替えて、PETの説明があった。

まずは、注射をする・・・・らしい。

いやいや、わかってはいたが・・・・大嫌いなもんで・・・・

(先日の血液検査でも、へったくそな看護師見習いみたいなぶりっ子が
 あたしの右腕にベルトを締めて、血管を捜している。
 「ちょっとこのベルト、ゆるくないですか?」と言おうとしたが、
 まあ、ほっておいたら、
 なーんと!
 なーんと!
 いくらこすっても血管が浮いてこないので、あきらめるのかと思いきや、
 なーんと!

 なーんと!!!

 無理やり注射針を刺すじゃあーりませんか!!

 なぐるぞー!! ぶりっ子!! 
 
 案の定、まったく注射液には血液は溜まらない!

 「だいじょうぶですかぁ~~」 って・・・・はぁ??

 おまえのせいじゃ! ボケ!!

 頭がクラクラしてきて、ぶりっ子を睨みつけていたら、
 本物の看護師さんが
 「すみません、あちらのベッドで横になって取りましょう。」
 と優しく案内してくださった。

 左腕はなかなか血管が浮かないあたしだが、右手はあのぶりっ子が失敗しているので、
 「すみません、左手に替えさせてもらいますね。」
 と、本物の看護師さんが、一発で血を取ってくださった。

 もちろん、ベルトはきつく締めておられました。
 くそっ!ぶりっ子に当たったあたしの運の悪さか!)  

と、とかく注射に関してはいい思いをしたことは一度もない・・・・と話がかなり逸れた

そのPET用の注射をすると、体内から放射線が出るので、
「私たちも少し離れてお話させていただきます。」
と言われた。

血圧を測って、耳から(パチンと)血を取られて、
注射の部屋に行った。

今回の看護師さんはお上手でしたが、
針を刺して、放射線液をゆっくりと注入し始めると、
ササッと、鉄の盾の向こうに隠れて行ってしまった。

え?もう、放射線から身を守ってるの??

それから、個室に戻され、
「1時間後にお呼びしますので、それまでゆっくりしてください。
 ただし、テレビも読書もスマホも見ないでください。
 お茶かお水をご用意いたしますので。」
と、、、「本が読めるかなぁ」とカバンに2冊くらい入れて来たのだが、
仕方なく、1時間リクライニングの椅子に寝転がっていた。
眠いはずなのに、緊張しているせいか、うつうつともしないあたし。

1時間後にPETの撮影に。
20分ぐらいで終わった。(ただ、台の上に寝てるだけで、ドーナツの中に
入ったり出たりの連続だった。)

個室で30分ほどゆっくりされたら、今日は終了です。
と言われ、テレビもどうぞ!と言われたが、なんとなく見る気になれず
またゴロンと寝転がっていた。


「体内から少しずつ、放射線が出ているので、
 人ごみには入らないこと
 小さなお子さんや犬などの抱っこをして、体との接触をしないように」
と言われた。
あまり、神経質にならなくていいですよ。
とも言われたが、夕方から小学生が数人来るし、そのあと受験生も来るので
な~んとなく気になるあたしは
「すみませんが、塾を本日はおやすみさせてください」メイルを全員送信した。

私だけの被爆ならまだしも、そのあとに放射線を振りまく!なんて、聞いてもいなかった。

勉強不足?

そうかもしれない・・・・何事も、相手に任せ切らず、自分でも調べて認識しておく習慣を
つけなくてはいけんなぁ~とあらためて反省した『PETの日』でした。

正直、夜までダル~くて横になってました。


費用は100,000円のところを、紹介状を持って行ったので、保険適用で

29.500円 で済みました。

おとん、さまさまです。

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結果が怖いよぉ~~~



 
 


 
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